<釣行日:2018.06.01>
次男から”捌きたい”ってプレッシャーを掛けられ行先に悩みました…
が、
愛読するブロガーさんの釣行記より先っぽは釣れてるって情報を得たので行ってきました知多半島メバリング。(この時、釣るには”腕”が必要ってことをコロッと忘れてました)
出発(17時09分)が早かったので下道(R247)で先っぽを目指し南下します。
お目当てのロックエリア(師崎E)に18時30分過ぎに到着。
同じくらいに到着した若者釣り師がいたので声を掛けると、ロックエリアでメバルを狙うとのこと。
一足早くINし、ロックエリアの手前の釣り座を確保します。
遅れて、若者(2人組)達は奥側に入れました。
が、
その奥は満員御礼状態でランガンは無理な状況でした。(流石、激戦区ですね
)
持ち込みロッドはフロート用の一本(ジグ単用は車に放置)。
少し長めのリーダーがいいようなので、久しぶりのごんず釣法で挑みます。
9ftロッドにフロート(固定式:15g、リーダー:120cm、JH:0.18g)をセットし18時51分に撃ち始めます。
天気予報の風向きとは若干違い、やや左斜め前からの風で飛距離は40㍍届かず…
しかし
一投目から反応が出てチーバスくんがHITします。(抜きポチャのため画像なし)
続いて、フグの洗礼を受けワームが無くなります。
その後も、コッってアタリでワームがなくなり、都度交換しながら続けます。
19時22分、肉眼でフロートが見えなくなったので発光体(ミライトの逆刺し)をセットします。
(確かに幻想的な光でした)
ワームをとっかえひっかえするも反応でません…
奥に入った若者二人組はジグ単で魚を掛けてるみたいで、後で様子を伺おうと思っていると…
突然、強い光が海面を照らします。
振り向くと、エギンガーらしき2人組が5㍍程横に入ってきました。
(混雑してるので仕方ないですね…)
さらに、
釣り座を確保するためヘッドライトであちこち照らします。(これも場所の確保に必要なので仕方ない)
し、しかし…
あろうことか、私の釣り方が気になるのかフロート目掛けて強力ライトを照射
流石に
”すいません。海の中を照らすのは止めてもらえますか!”
思わず声が出てしまいました。
少し嫌な気分になりました…

(言われた方は、もっと嫌な気分だったでしょうね)
20分ほど撃ったところで、
そっか
自分がこの場を離れればいいんだ
(愛読するブロガーさんは、こんな場面では無言で立ち去っていたことを思い出しました)
で、
常滑Aまで移動します。
21時30分に到着。
潮止まりまで1時間ほどしかなく、ジグ単ロッドだけ持ってテトラにIN。(ここもエギンガーさんはいましたが先っぽよりは空いてました)
21時35分に再開します。
が、
ここまで潮が引いてるとジグ単では根掛かりしまくりでラインブレークが多発。
ジグヘッドの重さを軽くしても、逆に重くして沖目を狙っても、テトラキワまで巻いてくると引っ掛かってしまいます…
(ジグヘッドの重さを変更してみますが…)
結果、40分ほど撃ちましたが、撃ってるよりリグってる時間の方が長く心が折れて納竿しました。
何だか散々な釣行になってしまいました。
が、
(1)アオリのシーズンが始まったら先っぽには行かない
(2)常滑Aで干潮時のジグ単は危険
を学習しました。
(おしまい)
by knokappa
<釣行データ>
釣り時間:18:51~22:15
潮:下げ3分~干潮潮止まり
場所:知多半島(師崎E)
:知多半島(常滑A)
釣果:お凸
(めざせメバル年間100匹)
累計:(2019年)メバル×48匹








