<釣行日:2019.05.01>
前日(平成最後の日)にノッティーからLINEが
内容は…
ってことで、行ってきました知多半島メバリング。
(令和になって初釣行をまさか初日にするとは思ってもみませんでした
)
01時40分、目覚ましで起床。
ノッティー号に便乗し先っぽを目指し知多半島道路を南下。
まず、豊浜釣り桟橋が見たいって(ノッティーの)要望を叶えます。
深夜(02時40分くらい)にも関わらず外向きは、隙間なく竿が並んでます。(無理すれば割り込めますが、今回はパスしました)
続いて師崎Fへ向かいます。
こちらも先行者の車が3台停まってました。
堤防カドと中央付近で先行者の方が竿を出していたので、空いていた手前の方で竿を出すことにします。
持ち込んだロッドは2本。
(フロートとジグ単用)
03時28分、フロート(固定式:7.9g、リーダー80cm、JH:0.3g)で撃ち始めます。
風は微風ながらうねりがあるので、波をかぶらない用少し上のテトラからキャストします。(実は、最初にかぶりました)
テトラキワ、沖のシモリ根のキワ、ウィードのキワを撃ちますが反応ありません…
沖にあるウィードのキワも探ってみますが異常なし
ノッティーも、あの手(最初はエギ)この手(ジカリグでのロック狙い)を繰り出すものの無反応とのこと。
よし!
それなら竿抜けポイントを狙おう
ってことで
フロートをパンダ(17.8g)に付け替え04時24分再開します。
発光体を
差し替え完了~
どひゅーん
気持ちよく飛んで行きます
(前回は向かい風で全然飛びませんでした)
飛距離は倍近くに延びました。(25㍍→48㍍)
が、
何の変化もありません。
ポイントを(中央付近のブッコミ隊を飛び越し)堤防カド近くへワープ。
辺りは薄明るくなってきて、ウィードが沖目まで半端なく茂っているのが判ります。
丁度、カドの方が辞められたので、代わりにカドのテトラへIN。(ここで、2回目の波をかぶりました)
しかし、
潮が半端なく流れて釣りになりません…
それなら
生い茂るウィードのジャングルの中へ撃ち込みます(これで流れは多少は収まりました)
ウィードに引っ掛けながら沖目からテトラキワまで探ります。
05時01分。
ウィードに引っ掛け→外して一瞬止めを入れ、巻き始めに…
ココン
んっ
一瞬合わせが遅れウィードに突っ込まれました。
が、
うれしい令和になっての初物(しかも本命のメバルさん)がウィードとともに来てくれました。
しかし
辺りはライトが不要なくらい明るくなり、
不要になった発光体をパンダから外します。
実は…
私のフロートリグには余計(
)な物(三又スイベルやスナップ)が付いているためパンダの残浮力はZEROに近いくらいになってます。
発光体事態に浮力があるので、辛うじて浮いてました。
が、
発光体を外すことにより、巻き続けるとサスペンドのようになります。(止めると超ゆっくり浮上してきます)
この動きを利用し、少しレンジを入れて探ってみます。
手前の沈みテトラ(パンダが沈んでいても肉眼で確認できるくらい明るくなってます)まで巻いてきたところで
コツコツ
フグでした…
ワームをチェンジし同じように攻めます。
が、
06時45分に諦めました。
そして
ノッティー、お疲れ様でした。
また行こうねぇ~(次は、渥美ロックだね
)
それと、
カルディアのフルベアリング化(11BB)ありがとねぇ~
(おしまい)
by knokappa
<釣行データ>
釣り時間:3:28~6:45
潮:満潮潮止まり~下げ5分
場所:知多半島(師崎F)
釣果:メバル×1
(めざせメバル年間100匹)
累計:(2019年)メバル×36匹










