<釣行日:2019.02.17>
 
午前中は微風で午後からは強風(5~6M)って天気予報の中、行ってきましたヘラブナ釣り。GO
 
今回は、中川へら研の例会に参加です。ニヤリ
 
総勢11名が、新桟橋ガラ場向きに1つ飛びで並びます。(川主さん了解済)
 
情報では”グルテンでじーっと待ち釣りするのが一番”ってことで迷わず21尺を継ぎます!!
 
07時12分、エサ打ちスタート。
(秘密兵器(?)は必需品~)
 
持ちのいいグルテンをスローペースで打って行きます。
(ハリス段差は15cm)
 
開始から10分。ウキが返ってきます。
 
その次投…
 
モゾモゾッってアタリで第一号が顔を出してくれました。(この釣り場はお凸の危険がいっぱいで早いうちに釣れたのはありがたかったー)
 
しかし
 
モーニングはこの一枚のみで、その後は沈黙が続きます。(生命反応を示すウキの動きは一切ありませんえーん
 
08時50分辺りからウキに変化が出てきます。
 
プチ時合いはてなマークって感じで

08時52分~09時06分に2枚追加。やったー
 
少し間が空き、09時47分に4枚目を釣り上げ…

10時20分、エサが切れたところで、ついでに竿も変更します。
(21→16尺)
 
後半の強風風に備えハリスも詰めます。(50×65→40×50cm)

10時30分、宮前でランチ休憩。
(定番の焼きそば定食~)
 
11時に再開。(この時点では思ったほど風は吹いていませんでした)
 
が
 
グルテンの持ちを良くするためエアーを入れずに仕上げます。いえーい
(グルテン用軽量カップ。左から15cc、20cc、50cc、100cc)
 
そして

11時15分、後半戦第一号を釣り上げた辺りから…
 
つ、ついに
 
強風風が吹き荒れますビックリマーク(分かりにくいですが、竿を振るのも困難なくらいの風風です)
(波除けパイプの左右で波の立ち方が全く違います)
 
まさに天国と地獄ほどの差があります!!
(私は、天国側で竿出ししてるって超ラッキーな展開)
 
で
 
小さいアタリを拾っていきます。(多分、地獄側だとアタリって認識できないくらいの微妙な動き…)
 
しかし

13時08分に9枚目を釣り上げました。
 
が
 
急にウキが(右方向へ)流されれるようになります。(排水が掛かったって思えるくらい流されますガーン
 
只でさえアタリが無いところに、ヘラを一箇所へ寄せることも出来なくなり…
 
ラスト2時間、なーんにも無いまま少し早め(14時45分)に納竿としました。えーん
(14時に止めた人もいました。この日の状況では致し方ないって感じでした)
 
結果、ツ抜けまで後一歩届かず…
 
それでも、
 
釣り座にも恵まれ、僅差ながら頭を取ることが出来ました。ピース
 
(おまけ)
いつも水辺にいるヌートリア…
どういう訳か上に上がってました。(雑草の新芽を食べるため
?
どこからどうやって登ったのか謎です…

by knokappa黒猫
 
<釣行データ>
釣行時間:07:12~14:45
天気:晴れ
釣果:9枚
(目指せヘラブナ年間1000枚)
累計:(2019年)23
 
<仕掛け>
竿:21→16尺
道糸:ダン「鑠」0・8号
ハリス:ダン「詳」0・4号、50×65→40×50cm
ハリ:上下サスケ6号
ウキ:あざみ「宙 3000Ver.」16号 PCムク
 
<エサ>
新ベラグルテン(底)・・0・5カップ
凄グル・・・・・・・・・0・2カップ
グルテンα21・・・・・0・2カップ
水・・・・・・・・・・・1・0カップ