<釣行日:2018.12.8>
当初、強風
のため釣りには行かないつもりでした。
釣り場によっては、竿出し出来そうだったので…
行ってきました四日市メバリング。
16時05分出発。
(車内で腹ごしらえ)
潮位を加味すると21時がリミットかな
って思いつつ湾岸線を四日市方面へ(この釣場も潮位が低くなると釣れなくなるみたいです)
(西日が眩しい~)
16時42分現地到着。
先行者の車が7台もある。






いつものポイントにもエサ師の方が入っています。
取り敢えず、入れそうなポイントを探して堤防を歩きます。
100Mほど歩いたところで

へIN。
今回はフロートメインで、高活性ならプラグを投入する作戦。(今回ジグ単は封印)
ですが…
この釣場って、過去に1匹釣ったのみでイマイチ相性が悪い
(自分の腕が悪いのが一番の原因ですが…
)
キーパーとは言いませんが、何とか攻略の糸口は掴んで帰りたいと思います。
16時57分、フロート(固定式:7.4g+リーダ60cm+0.3gジグヘッド)でスタートします。
(今回も固定式フロート)
風
は、真後ろではなく左斜め後ろから吹いてきます。
潮は、いい具合に(左から右へ)流れています。
(
潮上(左方向)にキャストすると、風の影響を受け飛距離が出ません。
しかも、

から離れていく流れになってる…
30分程、撃ちました。
ショートバイト(多分、極小メバルのアタック)が何回かあっただけ…
それなら
プラグに変えて探ってみます。
何の反応もなく
(少しウェイトがある)フラグへ変更…
17時39分、心を落ち着かせるべくコーヒーブレイクを入れます。
ジグ単用ロッドを持ってこなかったのを後悔しつつ、無い物ねだりしても始まらないので
もう一回フロートに戻し、
荒く入った

を慎重に移動し、少しでも変化のあるポイントを探します。
18時20分、ワームもチェンジして再開します。
風下(潮下)にキャスト
沖に出ていこうとするフロートを、ラインが

に擦れないようロッドを立てながら

キワに誘導します。
キワをトレースする時間を長くするようロッドを操作し、
これはって思える位置で止めを入れて喰う間を与えながら探ります。
18時50分。
足元まで巻いてきて、止めを入れると
ブルルッ
(予想通り)極小メバルくんが出てくれました。
攻め方は間違ってないぞ
ポイントを休める意味で、数投毎にキャスト方向を潮上、潮下と撃ち分けます。(もう沖目は眼中にありません)
19時03分。
潮上に撃ち、

キワをトレース…
潮が引き、一段下の

の頭が出てるところで止めを入れると、
グン
キーパサイズでした!
(今シーズン初の)妊婦さん(ほんの少しお腹がふっくら)だったので優しくリリース。
連続して
ゴン!
正真正銘のキーパーをGET。(目測ですが20cm)
基地(
)まで戻りバケツをセットしキープします。
ここでも2匹をGET。(攻め方に間違いはないってことを確信しました)
19時48分。
色は同色(ピンク)ながら、少し長いものに変更してみます。
変更して一投目…
グン
さらに
20時47分、かなり潮が引いていて、タイムリミットの時間が迫ります。
今日のHITカラーはピンクに決定してます
あえてワームをクリア系にチェンジしてみます。
目を凝らして水中を見ると、水没していて頭を出した
(こんなところを重めのプラグで攻めるのは自殺行為でした…)
なので、水没している

のキワを通すようにフロートをコントロール…
20時57分。
ゴン!
キーパーをGET

同じ攻め方をしてガッシーくんが釣れた21時05分。
丁度、タイムリミットとなり納竿としました。
出だしは不安でしたが、何とか攻略の糸口は掴めたかと…
やっと、苦手意識を払拭出来たようです。
やっぱりキーワードはキワでしたねぇ~
(おまけ)
帰宅後、キープした魚を下処理。
帰宅後、キープした魚を下処理。
今回は、次男との分業で、私がエラの処理をして、それ以降の処理は次男が全てやりました。
by knokappa
<釣行データ>
釣り時間:16:57~21:05
場所:四日市(四日市A)
釣り時間:上げ9分~下げ5分
釣果:メバル×10、カサゴ×1
累計:(2018年)メバル×72匹
釣り時間:16:57~21:05
場所:四日市(四日市A)
釣り時間:上げ9分~下げ5分
釣果:メバル×10、カサゴ×1
累計:(2018年)メバル×72匹



















