ノックノックス「幸せの標本」稽古5日目 | ノックノックス

ノックノックス

花と緑と音楽を愛する演劇ユニット ノックノックスです

こんばんは。ノックノックスのヤストミです。

 

昨日から続く寒さと雨で春なのかなんなのか分からなくなりますね。今日なんか最高気温が一桁だったみたいです。寒い。皆様風邪には十分お気を付けください。

 

さて、稽古は5日目を迎えまして、開始からちょうど1週間が経ちました。稽古全体の4分の1が終わってしまったのかと思うと・・・早いですね。「幸せの標本」は全6場で構成されているのですが、今日は前半の1場と2場の稽古を行いました。ものがたりの内容をお話するわけにはいかないので、だから何なんだ!ってことにはなってしまうのですが、ものがたりの導入は大切です。派手な音楽や、ダンスがあるわけではなく、「幸せの標本」は静かに、そっとはじまります。草木に隠れて登場人物たちの生活を覗き見るような感覚です。じっくりじっくりつくり上げていきますので、お楽しみに・・・。

 

そして・・・日に日に増える仲間たち。

 

 

例のマッサージ器具の愛用者がまた一人増えました。こちらの商品、名前はネックリフレッシュと言います。首に当てても、頭に当てても、肩に当てても、腰に当てても使えます。稽古中のストレッチやマッサージに使用するのはもちろんのこと、オフィスワークで疲れた体にもきっと効果てきめんです。実は私も愛用者でして、稽古はじめや休憩中などに使用しています。こちらを広めている藤田さんには何のマージンもありませんが、間違いなく彼女のおかげで数個(数個だけど・・・)売り上げは伸びているはずです。

 

イメージキャラクターにでもならないかしら。

 

 

 

こちらはようやく撮影できた(とは言っても撮ったのは私でなく藤田さんですが・・・)稽古の様子。以前ご覧になった方であれば、あのシーンかな?と想像ができるかもしれません。ノックノックスはじめましての池田さんが思っていたよりチャーミングに攻めてこられるので、この先どうなるのか楽しみです。

 

それでは、明日の稽古場レポートをお楽しみに。

 

 

―――以下公演の詳細です―――

 

 

ノックノックス
「幸せの標本」

 

―ものがたりをはじめるまえに
ここは森?それとも誰かの庭?花や緑に囲まれながら、蜜蜂の羽音に耳を傾ける女性がひとり。美しい自然の中で生活をしていても、彼女に笑顔はありません。それは周りにいる少し変わった住人たちのせいでしょうか。いいえ、違います。この続きは、あなたがその目で確かめてください。ノックノックスがお届けする、とある家族と、そしてあなた自身のものがたり。

 

■作 演出 作曲
ヤストミフルタ

 

■出演
伴美奈子(扉座)
藤谷みき(青年団)
藤田奈那
本間健太

池田努

 

■演奏
Asumi(ヴォーカル)
島崎敦史(ピアノ)
飯塚直斗(ギター)
大表史明(パーカッション/海洋ゴミ楽器)

 

■会場

 

■チケット料金
前売¥5,500(税込)
当日¥6,000(税込)

※全席指定。
※おもいやり観劇回を除き、未就学児入場不可。
※中学生以下入場無料。但し、必ず保護者同伴でご観劇ください。

 

■チケット購入先
カンフェティ
※中学生以下のお子様とご来場の方は、こちらから直接お問い合わせください。チケットのご予約をスタッフが対応致します。

※ご購入の際には新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインを必ずご一読ください。

 

■チケット販売期間:3/19(土) 10:00~4/20(水) 23:00
※4/20(水) 23:00以降は引換券販売となります。

 

■チケットに関するお問い合わせ
カンフェティチケットセンター
0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)
otoiawase@confetti-web.com

 

■上演スケジュール
4月
23日(土)11:00 15:00
24日(日)11:00★
25日(月)13:00
26日(火)18:00
27日(水)休演日
28日(木)18:00
29日(金祝)11:00☆ 15:00☆
30日(土)11:00 15:00
5月
1日(日)13:00

★・・・おもいやり観劇回です。この回に限り全年齢入場可能となっております。小さなお子様と一緒に観劇されることをご了承ください。
☆・・・記録用カメラが入ります。また撮影日程は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

 

■スタッフ
ガーデニング:柵山直之
音響:中村久志
照明:福田恒子
幻燈:ヤストミフルタ
舞台監督:北村太一
イラスト:まつむらまいこ
宣伝美術:新出睦(ememデザイン室)
スチール:勝見里奈
撮影:三宅流(究竟フィルム)
制作:菅沼太郎(Alave)
制作進行:ムラタマリエ(necramicrock)
演出助手:大谷昌史(Theatre Ort)

 

※幻燈について
幻燈は薄く水を張った水槽にインクを流し、それをプロジェクターで舞台に投影させます。インクの濃淡や、水面の揺らぎがそのまま投影される美しい表現方法です。性質上、水面にそっと息を吹きかけ、流れをつくる工程が必要となります。劇場後方での操作となりますが、安全面に考慮し舞台と同じく客席から2m以上の間隔をあけて上演致しますのでご安心ください。

 

■公演に関するお問い合わせ
こちらから直接ノックノックスにお問合せ頂けます