年の瀬のご挨拶と振り返り | ノックノックス

ノックノックス

花と緑と音楽を愛する演劇ユニット ノックノックスです

こんにちは。

ご無沙汰しております、ヤストミです。
なにかと駆け抜けてきたこの一年、気がつけばあっという間に年の瀬です。
 
 
先日、藤田奈那さんの誕生日ライブに顔を出し、そのあとACT JPの忘年会にも参加してきました。
写真の通り人魚姫メンバーも集まり、とても楽しい忘年会となりました。
終演後も仲の良い座組で、一度しか公演をしていないのにまるで家族のようです。とても素晴らしいことだと思います。
 
ふじえだ短編演劇祭からはじまった2019年のノックノックスは、「ゆうげのにおい」そして「人魚姫」と二本の新作を上演しました。
「ゆうげのにおい」では短編演劇祭の最優秀賞を受賞し、「人魚姫」では皆さんご存知の通り素晴らしいものがたりの結末を迎えることができました。
ノックノックスに関わってくださった全ての方に感謝をしております。本当にありがとうございます。
東京に出てきて3年が経ち色々とできることも増えてきましたが、同時に自分の至らない点が露呈してたくさんの方にご迷惑をおかけしました。
2020年は新作の長編を二本上演予定です。今年の反省を生かし、より良い作品づくりに努めてまいりますので、何卒お力添えのほど宜しくお願い申し上げます。
 
来年、まずは7月に新作を上演致します。
タイトルは「かいじゅうのまち」、ここ最近のノックノックスのコンセプトを踏襲しつつ、よりエンタメ感の強い作品に仕上がると思います。
思い切り泣いて笑って、楽しい気持ちで劇場を後にできる、そんな作品を来年も目指していきます。
 
 
詳細は順次、こちらのブログとホームページにて公開していきます。
楽しみにしていてください。
 
さて、今年もいよいよ残すところあと数時間。皆様が楽しい年越し、そしてお正月を迎えられますように。
今年一年、ありがとうございました。良いお年を!!