人は、生まれてから死ぬまで、どれだけ出会えるのだろうか


尊敬出来る人に。



僕みたいな、無駄に自我が強い人間は簡単にはいかない

だから逆に、ブラウン管の向こう側の憧れの人をイメージで尊敬するだけだ。



会社に入って初めての上司。

全てが圧倒的なパワー。

この人は・・・



今では転勤でめったに会えないけど


今日、久々に飲んだ


変わらないパワーに、またまた圧倒され

尊敬の念を新たにするのだ


初めて、ブラウン管のこちら側の人間を尊敬してるのだ



僕は幸せなんだろう
尊敬出来る人がいるから



いつかは、僕もそうなりたいと願いながら


こう反省するんだ




「まあ、無理だろうな。
酔っ払ったからって
歯磨き粉と洗顔石鹸間違えて


『口の中アワアワだぜ!イエィ』

なんて言ってるうちはな」
比較的暑さに強い僕は、クールビズを導入してこなかった


仕事上、時と場合によっては、ネクタイ、ジャケットが不可欠な事もあるからだ。


しかし、今年からクールビズ始めました

別に暑さに負けた訳じゃない


非クールビズが、あまりにマイノリティになったからだ

電車でも、街歩いてても、ご飯食べてても目立つ



それが、極めて不快なんだ

然るべき時に目立つのは、嫌いじゃない

ただ、通常時に目立つのが、恐らく、普通の人より苦痛に感じる度合いが、かなり強い



なぜだろう


思い当たるトラウマはない



自分なりの答えとしては




僕の前世が

「忍びの者」
今日頑張らなきゃ

昨日頑張った意味がなくなる

同じ理由で明日も頑張る

続ける事で初めて意味を持つ




これからは、

折りたたみの傘を

カバンに毎日入れる



今日、

「ショーシャンクの空に」
みたいになった