人は、生まれてから死ぬまで、どれだけ出会えるのだろうか


尊敬出来る人に。



僕みたいな、無駄に自我が強い人間は簡単にはいかない

だから逆に、ブラウン管の向こう側の憧れの人をイメージで尊敬するだけだ。



会社に入って初めての上司。

全てが圧倒的なパワー。

この人は・・・



今では転勤でめったに会えないけど


今日、久々に飲んだ


変わらないパワーに、またまた圧倒され

尊敬の念を新たにするのだ


初めて、ブラウン管のこちら側の人間を尊敬してるのだ



僕は幸せなんだろう
尊敬出来る人がいるから



いつかは、僕もそうなりたいと願いながら


こう反省するんだ




「まあ、無理だろうな。
酔っ払ったからって
歯磨き粉と洗顔石鹸間違えて


『口の中アワアワだぜ!イエィ』

なんて言ってるうちはな」