今回の衆院選挙の争点は郵政民営化といわれていますが、はたしてそれでいいのでしょうか?
今回の解散の原因は確かに郵政民営化法案ですが自民党議員の反対派は全てが「民営化」に反対したのではなく「法案」に反対した議員も多かったのではないでしょうか。
小泉首相の狙いは郵便貯金と簡易保険を民営化により外国資本に売り渡したいのが本音だと思います。その狙いを隠すために、国民の好きな「民間でできるものは民間で」という言葉をつかったり、税金から給料の出ていない郵便局員を減らすことによっての「公務員削減」という嘘で国民をだましています。
また、マスコミも郵便局の民営化には賛成しているために民営化を争点にしようとしています。
今一度、小泉内閣になって以降の国民生活を考えマスコミや小泉の嘘にだまされない必要があるように思えてなりません。
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坑道の掘削調査
地下施設の建設に向け
核燃サイクル機構・幌延深地層研究センターは、今年度から坑道掘削(地下施設建設)時の調査研究段階に入ると発表した。12年度から進めて来た第1段階(地上からの調査研究)が16年度で完了、第2段階に入るもの。26年度ごろまで、この坑道掘削の研究が続くという。この第2段階と重複する形で、22年度から第3段階(地下施設での研究)に入るスケジュールになっている。
立坑の掘削は、幌延町北進の同研究所用地内。内径6.5メートルの東西立坑、同4メートルの水平坑道の3本を計画。掘削は自由断面掘削機による全断面掘下げ工法。立坑壁面の詳細なデーターを取りながら進めてゆくという。
この立坑は、第3段階で行われる地下研究施設建設への重要なポイントになる。3本の立坑と横坑は掘削、ズリ出し、覆工コンクリート作業を同時進行の形で進める。

