カンナのカーディガン

カンナのカーディガン

夫婦でPRINCESS PRINCESS ファンやってます(^^♪

カンナよりファン歴の長い、ダンナくんの '87 からのライブ参戦記録を中心(?)に 
日々のあれこれ、気ままに語ってみます。


 

待ちに待った加奈ちゃんライブ音譜
5月に東京で行われたライブとほぼセトリは一緒なのかなと思いつつ今までの加奈ちゃんCDをかわるがわる聴きながら仙台に向かいました車

会場前でプリ友さんと合流爆  笑
両方とも少し前からいたのに、お互い目が悪く、LINEに連絡来てるのを見てアレ?と見まわしたらすぐそばに(笑)

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会場は、思った以上にこじんまり、でもきれいなライブハウス。
私達は2列目に。イスが36席と立ち見のお客さんを含めて60人弱ぐらいかな?
やっぱり椅子があるのとないのとでは、安心感が違うのですにひひ
まぁ全然座ることがなかったとしても…あせる

 

楽器のチューニングで音出ししていた時、音量が結構大きかったので、以前ライブで耳をやられたことがあるダンナは心配してましたが。。

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【Peter Gunn Theme】(アメリカの私立探偵物テレビドラマのテーマ音楽)に合わせてメンバー登場。最後に加奈ちゃん登場で会場はヒートアップアップ


「HELLOW HELLOW」から始まり、新旧織り交ぜながら全19曲。
もう、楽しくて楽しくてラブラブ
加奈ちゃんの表情がとってもにこにこで、それだけでこちらもにっこにこ恋の矢 仙台にどうしてもきたくて来ました~と。加奈ちゃんの気持ちがとても嬉しいラブラブ!


「PINS」の、特にセリフの部分はCDで聴くより加奈ちゃんの感情表現がビンビン伝わってきて、ふたりともとっても気に入ってしまいました。

 

「私のバッグに触らないで」は、80年代初め頃のニューウェーブ風な感じが思い出されるような曲。

 

「Heaven's Gig」は、アルバムよりもゆったりした感じで演奏。
澄田さんのキーボードがCDの時よりもいろんな音ををだしていたように聴こえてよかった。

 

「不完全変態」は、ダンナがお気に入りの一曲。
ゴシック・ロック風の音に歌詞がピッタリ。

 

「おなじ傘の中に」
澄田さんの胸に登茂ちゃんの傘バッジが光っていたので、もしかして登茂ちゃんが…なんて妄想しましたが、ハイ、ここは仙台ですね(笑)


「ブロードウェイ」
坂井さんが空缶にコインをチャリンコインたち『いい声してるじゃねえかよ~』(笑)  加奈ちゃんの『Thank you,sar』で、私のテンション上がりまくり音譜


アンコールは、みんな、ツアーTシャツに着替えて再登場

 

「GO AWAY BOY」は多分今日一番の盛り上がりとなりました。

香ちゃんのボーカルより加奈ちゃんの歌い方のほうが好きかも…
ダンナは、1988年と聞いた瞬間ちょっとガッカリ?
P2の曲をやるなら、【ヴァイブレーション】をやって欲しいな、と言ってたので。。それはなかなかやらないでしょう…(^^;

…の割にすごいノリノリだったけど(笑)

 

「錆びつきブルース」曲中でメンバー紹介。
後半は歌詞をアレンジして、『今日はどうもありがとう』や『みなさんまた会う日まで』なんて歌ってくれていました。

演奏が終わると、GLENN MILLER ORCHESTRAの【Moonlight Serenade】に乗って、メンバーのみなさんバラバラに退場。


メンバー全員で前に並んで手をつないでわぁ~(おじぎ)ってのをしなかったので、ダブルアンコールがあるのかな、と期待したのですが…アレ?
アンコールの声が高まるなか、中山さんが入り口から入ってきて、ナイナイ、と手振りしながらグッズ売り場に着席。
結局、何もナシでしょぼん

 

MCが少なめだったので、ライブは1時間40分ぐらいと短めでしたが、とっても密度の濃い演奏で大満足の内容チューリップピンク

MADのドラムが力強くてバンドの要という感じでした。

加奈ちゃん、声に張りがあって、高音部分もとてもキレイに出てました
全身黒ずくめ、赤のネイルがアクセントになっててすごいかっこいい恋の矢

 

物販では2枚目のTシャツを買い、加奈ちゃんの絵のほっぺにサインを入れていただきました。いつものようにあたふたしながら加奈ちゃんと少し言葉を交わしたのに、ほとんど覚えてない始末。。。汗
ダンナは2枚目の【ROOLLING LIFE】に。

 

その時、【GO AWAY BOY】の前身、【ONLY YOU】という曲の歌詞などをブログに載せてもいいでしょうかと加奈ちゃんにお聞きし、加奈ちゃん最初は「?」という感じでしたが「だいぶ昔の話だね(笑)、あれは公表してなかったかなぁ、載せてもいいよー」と許可いただいたようです


多分、87年9月のインクスティック芝浦でのライブの一部がケーブルTVで配信されたものから書き起こしたもの。
でも、肝心のビデオは行方不明…ショック!
メロディーも、微妙に【GO AWAY BOY】とは違っていて、全然反対の女の子を表現していて、不思議な感じです。

当時はっきりとはわからない箇所もあり、違っていたらごめんなさいです。

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Only You


あなたの夢を見た
二人はKISSをして Oh Yeah
誰もいない町で泣いてた

私ならあなたと
きっとうまくやれる Oh Yeah
愛の朝を迎えられるわ

今までは、いたずらに恋をすり抜けた
傷つきながら
でも、今は fu fu fu  My Baby

Only You 奪いたい
Only You どうしても
Only You 抱き合いながら Ah~ Baby Baby 眠りたい Ye Yeah

少しづつ心が
???なってさめてく Oh Yeah
でも、この気持ちは本気よ

Only You その言葉は
Only You うそがない
Only You 裏切りなんてしない 死ぬまで愛をあげる Ye Yeah

今、私は変わり始める
綺麗になる薬、手にした
振り向いて  fu fu fu   Baby

Only You 奪いたい
Only You どうしても
Only You 抱き合いながら  Baby Ye Yeah

Only You その言葉は
Only You うそがない
Only You 裏切りなんてしない Ye Yeah

Only You Yeah  Baby
Only You Baby
Only You 裏切りなんてしない 死ぬまで愛をあげる Ye Yeah

 

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騒いだ騒いだ黄色い花 

先月のインストアイベントに引き続き、とっても幸せな時間でした。
何回も目が合ったし(きっと)
加奈ちゃん、本当にありがとうございました音譜

 

初めましてのご挨拶がお2人のかたと出来ました。
お2人とも東北のかたなのでまたお会いする機会がちょこちょこあるかもです。あまり愛想のいいほうではない私達ですが(^^;よろしくお願いしますニコニコ

 

 

また来て欲しいなぁ、仙台。 そして私の住む街にも (o^―^o)

 

 

お久しぶりです。カンナです。
加奈ちゃんイベント、ダンナが書いてくれたので、私はゆる~い日記を(内容うっすいです)ニコニコ


待ちに待った、加奈ちゃんのインストアイベントの日ラブラブ
会場となる仙台Awesome Cafe に早く着き過ぎた私達。
スタッフの方に聞くと、お店の前にはちょっと…みたいなニュアンスだったので近くの駐車場に止め、時間つぶし。

 

開場30分前くらいに行ってみると並んでるのはお1人のみ。
10人ぐらい?集まったころ、お店の中から加奈ちゃんがひとりで出てきたので、びっくりしながらこんにちは音譜

 

生加奈ちゃんは昨年末のGO50→60以来でしたが、相変わらず素敵でオーラをぶちまけながらどこかへ颯爽と歩いて行きました女の子

 

会場のカフェに入り、やはりここはいちばん前をキープ。
加奈ちゃんの演奏スペースが少し狭くないかな、と感じました。

方向音痴の私は早速、トイレまでの道のりですら迷子になる始末あせる

 

時間ちょうどに加奈ちゃん登場。
可愛い ほっそい 顔ちっちゃいドキドキ
手を伸ばせば届きそうに近くて
ちょっと前に出てきたときにはついのけぞってしまいました

 

イベントの開催経緯で話した小松菜のくだり(笑)では、ほんのちょっとだけ、加奈ちゃんの謎のプライベート、家庭での姿が垣間見えた気がして親近感。


昨年の、ナカヤマの一発。ライブも本当に楽しすぎた!
それも今回のアルバムを作るきっかけの一つとなったのはとっても嬉しかったです。
レコーディング中の話も楽しんでるみなさんの姿が見えるようで、こっそりのぞきたかった気持ちが笑

 

中山加奈子ヒストリアも、内容が濃い!
ホントにもっとじっくりゆっくり観たいので何らかの形で出して欲しい~
そして山ほどあるという加奈ちゃんの詞、また詩集みたいにならないかなにひひ


ミニライブやヒストリアなどの内容はダンナのブログがひとつ前にありますので良かったら読んでみていただければ嬉しいですお願い


私達含め、東北のかたが大半だったと思いますが、変に気張らない、こんなゆるっとした雰囲気がとてもよかった。加奈ちゃんからすれば少し物足りなかったのかな。おしゃれなカフェ、という場所にもホッとできましたコーヒー

 

そして記念写真。加奈ちゃんもちょっと忘れてたみたいでしたが、私も興奮からすっかり頭から消えていて笑
こんな集合写真は多分初めてなので嬉しかったです。

Facebookにアップされた写真を見たら、ハイテンションがまるわかり状態…汗

 

物販では、CDは、このイベントを知る前に予約していたので、ここでは2枚目をget。 Tシャツのサイズを迷ってたらお姉さんが、この方はM着てますよ、と隣のお姉さんのを教えて下さり、あ、じゃあLを、と笑

 

サイン会の順番が来て、加奈ちゃんを目の前に、私は安定のあわあわおたおた状態ショック!

 

言おうと思ってたことがどっかにすっ飛んで途中で口ごもっていたら、すかさず話をつなげてくれ、本当になんて優しい加奈ちゃん

私の後ろにいたダンナも、あ、いいですか、すみません、と何も買わずに握手してもらってました…

 

もうもう、とても楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
東北のほうにも足を運んでくれた加奈ちゃんに大感謝です。
ますます8月末にあるライブが楽しみになってきましたチューリップピンク

 

 

こんにちは、カンナのダンナです。

仙台での中山さんのインストアイベントに行ってきました音譜

 

会場に入ると、今回のアルバム1曲目、【ブライアンのように】がエンドレスで流れていました。

ミニライブもやるということなので、1曲はこれで決まりだな、と。

僕は【GIVE】【勇者のドライブ】【PINS】が気に入っていて、曲順もこの構成がいいなあと考えていましたが、今回これはないなという感じでしたね。

 

カンナと演奏する曲の予想などを話し合っていると、中山さん、ほぼ定刻通りにに登場。
『こんにちは!中山加奈子です。』の第一声で会場は拍手に包まれました。
仙台にくるのは、仙台PITのこけら落し以来とのことです。
昨年末のGO50→60から半年ぶりに間近に見る中山さんは、変わりなく、オーラがでてましたねえキラキラ

トークイベントをやろうと思った理由というのを最初に説明してくれました。
野菜の直売のお店で試食をした時、生産者の方といろいろ話をして、その時買ってきた小松菜を料理した時、その方の顔が浮かんで、特別なおいしさが感じられたとナイフとフォーク

CDは、最近、ネットなどで購入できたりするけど、20年ぶりに作ったアルバムをみなさんに手渡しできて、今日の想い出とともに楽しんでもらえたらいいなあと思って、企画した、ということらしいです。
中山さんらしい発想かなあ?
完全なアナログ人間ですよね(笑)。

 

20年ぶりのソロアルバムになりましたが、この期間、ソロライブもいろいろやり、最近は“SPEAK”の千井塔子さんと“太陽の塔”の中本徳朗さんと3人で毎月ライブやっていた時にどんどん新曲がたまっていったそうです。

 

そして、昨年2月14日、バレンタイン・ライブでやった【ナカヤマの一発。】がとても楽しくて、私のソロライブを楽しんでくれるひとがこんなにもいるんだとと嬉しくなったのだと。

 

MAD大内さんのライブで『新しめさば』がまた集まった時にこれはやっぱり良い、となり、着々と話が進んだとのことでした。

 

この話の途中で、【Player】という雑誌のインタビュー記事で、バンド名が“新しめさば”ではなく“新しめそば”となっていてがっくりしてしまったと言っていましたガーン

 

この件では、雑誌を買ったカンナもプンプンと僕に報告してきました。すぐにメールを送ったとか送らなかったとか…(笑)

 

アルバムの10曲が決まった日に、澄田さんから、【Heaven's Gig】が届いたので、これは絶対入れたいと思って、いれることになりました。
例えると『入学の合格発表が張り出された後で、願書を出すというような感じです。』って言ってましたが……?ちょっと、例えがピンときませんでしたね(?)。

 

最近は各パートをばらばらにとる場合も多いのですが、このアルバムは、広いスタジオで一斉のせ!で録ったので、そういった空気も入っているといいなあと思いますと言ってました。

 

レコーディング中、みんなで持ち寄ったお菓子の話で、中山さんは、バター味のグリコが、めっちゃおいしいからみんな試してみてと話していましたが、ビスコの間違いだったようで照れ笑い(笑)ドーナツ

 

次は、DVDの上映会へ。

『ここで見ながら説明することもできるんですが、さっきのビスコみたいに間違ったり、かんだりするので、ナレーションもいれてあります。』(笑)

DVDの映像がプロジェクターになかなか読み込めないハプニングもありましたが無事上映開始。

 

【中山加奈子ヒストリア】
内容的には、Webマガジンの『はまれぽ.com』のインタビューと少々かぶっていたかな。
子供時代~高校時代の写真は、見たことないものが結構あって新鮮でした。

中山さん本人のナレーション付きだとおもしろさが倍増されていましたねにひひ

 

P2の武道館ラストライブの中山さんのシーンが挿入されており、『この解散が正しかったんだというような生き方をします。みなさん、ありがとうございました。』というシーン……。
なんかその時のことが思い出されてジーンとしちゃいましたね汗

 

それから、【史上最大の作戦】や【ヴィシャス・サークル】や【プルメリアの咲く場所へ】のプロモや、VooDoo Hawaiiansのライブ映像などもありました。


あこがれの人との2ショット写真いろいろも入っていました。
Keith Richards
Michael Monroe
Joan Jett
鮎川誠
GASTUNKのBAKI?(よくわからなかったので違うかも……。)

全体を通して、初めて聞くこともいろいろあって盛りだくさんの内容でした。
このDVD、発売してくれないかなあと思いましたね。


その憧れの人達と会ったときには、名前入りの法被や、日本酒のたるを割った木づち?や、コーラのビンもパクってきたとか(笑)
ジョーンジェットに会った時には、本人から覚えていると言われて大感激したとのことでした。

 

中山さんも、大好きなミュージシャンの前では一人のファンなんですねニコニコ
だから、ファンの気持ちも十分にわかって、いつもあんなに丁寧な対応してくれるんでしょうね。

『おたくじゃないけど、もう二度と会えないとか思ったらねえ……。』と言ってるところは、全く僕らと同じですね。


ミニライブ

 

1.You Can't Put Your Arms Around a Memory

 

昔、中山さんがいちばん好きだと言っていたJohnny Thunders。
88年?渋谷のLIVE INNのライブに行ったはず?
あこがれの人との2ショット写真に出てこなかったから、その時、写真はとれなかったのかなあ。
中山さんのアコギ1本のシンプルなバージョン、とても良かったです。

 

2.勇者のドライブ

 

【ROLLING LIFE】の中で、僕が一番好きな曲です。
ちょっとポップすぎるから今回は演奏しないだろうと思っていたのでビックリ。
やっぱり、この曲はいいですね。
ライブの時のバンドでの演奏が楽しみです。

 

3.おサケの唄

 

これも、全く予想していなかった選曲ロゼワイン
中山さんとの、call and responseで会場盛り上がりました。
ギターのコードを間違えてしまったところもあり、苦笑いしながら歌っていました。
勢いで行く曲ですから、小さなミスとかは全く問題なかったです。
中山さんが50cmぐらいのステージに立っていたら、総立ちになっていたかもしれませんね。

 

ミニライブでの曲は、どこの会場でも同じものだったのかな?音符


『今日は、本当にありがとうございました。』と言って、物販コーナーのほうに移動していった中山さん。
これで終了かと思ったら、中山さん戻ってきて『集合写真とりませんか?』
どこの会場でも最後に集合写真を撮っていたのですが、忘れてしまっていたようです。

 

8/31の仙台LIVE HOUSE enn 2ndのチケットも少し持ってきたということで、買っていたかたもいましたね。

 

とてもいい時間を過ごせました。
来月のライブはどんなものになるのか楽しみです。