一緒に会津に行けばよかった
私にできることは、
黙って、現状を受け止めること。
きっと、「あの時はごめん。」
は聞き飽きたでしょう。
次、こんな人に出会ったら、
すばらしい関係が築けますように。
笑顔で接することができますように。
どんなに苦しくても、
自分の無力を思い知らされても、
心を別のところに持つことができますように。
その人の相談相手となれますように。
心をつよくもちたい。
魔法使い
「そなた、
子供のころは
魔法使いに不可能なことなどないと
思っておったろうな。
わしも昔はそうだった。
わしらはみんなそう思っておった。
だが、事実は違う。
力を持ち、知識が豊かに広がっていけばいくほど
その人間のたどるべき道は狭くなり、
やがては何一つ選べるものはなくなって、
ただ、しなければならないことだけ
するようになるものなのだ。」
蝉
前に考えていたことを
思い出した。
私は方々に友達や
知り合いを分散させて、
ローテーションのように
会う人を定期的に変えていかないと
人間関係を正常に保てないことを。
ひとつのところ、
たとえば、バイト先や職場の同期
とか、高校のときの友達とか、
毎週末ごと位の
ペースで触れ合う人を
変えていかないと
のめりこみすぎてしまい、
自分も相手も束縛してしまう。
こうしていかないと
私自身、苦しい。
しかし
どこにもホームポジションが
ない。
そのことが
今までずっと苦しんできた。
これからも
きっと苦しむ。
苦しむね、きっと。