蝉
前に考えていたことを
思い出した。
私は方々に友達や
知り合いを分散させて、
ローテーションのように
会う人を定期的に変えていかないと
人間関係を正常に保てないことを。
ひとつのところ、
たとえば、バイト先や職場の同期
とか、高校のときの友達とか、
毎週末ごと位の
ペースで触れ合う人を
変えていかないと
のめりこみすぎてしまい、
自分も相手も束縛してしまう。
こうしていかないと
私自身、苦しい。
しかし
どこにもホームポジションが
ない。
そのことが
今までずっと苦しんできた。
これからも
きっと苦しむ。
苦しむね、きっと。
雨
私は
その人に沢山暴言を
吐いてしまいました。
その人はそういうことには寛容で
いいよ。と、言うだけでした。
私の心が豊かでないばかりに
実りのない会話ばかりを
してしまいました。
その上、
私は完全にその人を拒絶してしまいました。
私はこの事態を解決しようとして
いろいろ考えたり、
いろんな人の意見を聞いたりしました。
自分の自身のなさと、その人のに対する
好意から
私はそのような言動をとってしまったと思います。
私はその人に対する「好意」を認め、
自信のなさを本を読むことで補うことにしました。
本を読むことにより、他人が気にならなくなったり、
心が豊かになったり、ある程度したと思います。
本を読む。という方法にたどり着くときも
その人からヒントをもらいました。
今日は久しぶりに普通の、会話ができました。
その人を理解するために
会話を使えたことに私は満足しています。
あなたと
会話ができて
私は、幸せでした。
はじめまして。
いつのころからか、私は考え込むことが多くなり、
大学に入ったころから、
頭で考えているだけでは物足りなくなり、
文字で書き始めました。
そして、それから数年たった今、
私はこうしてブログを始めました。
私はブログをはじめること
にとても抵抗がありました。
なぜなら、ブログを読んで
嫌いになった友人がいるから!
人を不快にさせる文章を
公開してしまうのはよくない。
でも、最近は文章にするだけでは
物足りなくなってしまった。
だから
不快にさせても
大丈夫なように
嫌いになられても
よいように
自分の知っている人には
ばれないように
こっそりはじめますよ。
しかし、
誰かには読んでほしい。
私の考えていることを
知ってほしい。
それだけ。
今日は
まだ爆発しそうでは
ありませんので、
このくらいにします。
どうか、誰にもばれませんように。