心から -8ページ目

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

5月1日は母の立ち日です。

 

先日婿くんがトランジットで日本に着いた時に、

 

四日市へと送ってくれたスーツケースの中身もまばらになった丁度その時、

 

母の立ち日も間もないと送っていただいた、孫たちの喜びそうな駄菓子色々。

 

有難うございました。

 

代わりにスーツケースに入れたら、ピッタリ収まりました(笑)

 

 

 

 

母の写真の見守るその前で、立ち日を待たずして孫たちみんなで分けちゃった💦

 

そしてそのスーツケースは又空っぽになり、

 

以降、私はボチボチとそこに詰めるものを準備していました。

 

 

「詰」。

 

「吉」は「口;容器の口」に固く蓋をした様を描いた象形文字で、固く締める意を含み、

 

「結:紐で口を固く縛る」の字が「吉」の原義を表しています。

 

「詰」は「言」+「吉」で、

 

言い逃れする余地を与えないように締め付けながら問いただすことが本来の意。

 

また、中にものを一杯に詰め込んで入口を閉じること、

 

つまり「吉」の意が「詰」の意として主に用いられています。

 

 

 

まずは孫④の浴衣。

 

先日ワシントンD.C.で着ていた黄色い浴衣がツンツルテン、

 

いつの間にか背も高くなっているようでしたから。

 

 

 

 

メルカリで見つけた、今度はピンクの。

 

安いものだけど、きちんと糊付けしてあって気持ち良かったです。

 

 

そして、悦ばしいことに、

 

娘たち居住区の市長さんから、また孫④招聘の案内をいただいたとのこと。

 

きっと和服での訪問を期待してくださっているわね照れ

 

前に送ってある結び帯に代え、今度は少し大きなサイズの帯を。

 

こちらもメルカリだけど、気に入りました。

 

 

 

 

ついでに前に送ったのよりも一回り大きな四つ身の着物も。

 

化繊だけれど、汚しても後始末も楽、アメリカで着させるには十分でしょう。

 

送るには、結び帯の箱が大きくて嵩張ったけれど、

 

隙間に帯揚げやシゴキなど、その空間さえ利用して和服グッズを詰め込みました。

 

 

一昨日の段階でスーツケースは8分目ぐらい詰まり、

 

後はお米や素麺、お菓子などで微調整と思っていた昨日のこと。

 

友が金沢の美味しいお菓子を持って顔を出してくれました。

 

 

 

 

推しを追いかけあちこちに出かけている友、

 

金沢だけでなく、川崎のおかきや、これは伊勢志摩のあおさまで。

 

 

 

 

娘に見せたら、「嬉しい!!」

 

丁度タイミングよくアメリカまで飛んで行くことになりました(笑)、ありがとねグッド!

 

 

 

 

きな粉やインスタントラーメン、お餅も入れて、

 

あとは諸々、お米は3㎏にしておきましょうか💦

 

さあ、これぐらいでどうかしら?

 

息子のスーツケース用の秤を借りて重さをチェック!

 

 

 

 

素晴らしい!!!

 

目標32㎏へ随分近づきました。

 

 

 

昨日婿くんは中国から日本に着き、上州の実家に向かいました。

 

お父さんお母さんと水入らずで寛いでくださいね。

 

私は今朝、このスーツケースを郵便局へ。

 

空港便で送ります。

 

後日これをピックアップして、婿くんはまたアメリカへ。

 

・・・娘のお腹もずいぶん大きくなって、私の訪米まで2か月を切っています。