底冷えのした昨日とは打って変わり、
今日は寒中とは思えぬ温かさ、
冬枯れの桜堤にも陽が当たり、枝が輝いています。
今日は慌ただしかった昨日の後処理、
市民センターや銀行、郵便局と、ちょうど歩いて回れました。
久々に沢山歩き、
懸案事項も一段落したことと相まって、心地よい疲れを感じています。
さて、準備にも心配りをした昨日、
会議には、先日いただいた台湾茶をお出しすることに。
お持ちくださった先生もご出席ですからね。
ラッキーなことにティーバッグ、素人にも安心でした。
だけど器がないのよね、
で、戸棚をガサゴソ探して見付けた玉露用の小ぶりの万古焼の杯を見付け、
それを使っての呈茶となりました。
お茶請けは、これも差し入れのみすゞ飴。
とっても上品な組み合わせです。
「飴。
「食」+「台:人工を加えて調整する」会意兼形声文字。
穀物に人工を加えて柔らかく甘くした食物のこと。
あめ・水飴・食物を与える等の意。
このみすゞ飴は、長野のお土産で、
今も昔ながらの製法で作られており、
和紙をはがすと、オブラートでくるまれた、何とも懐かしいゼリーです。
東方美人茶の茶菓子は何が良いのかと検索していたら、
少し酸味のあるものが良いかもしれないとAIが教えてくれたのと
とても良いタイミングで頂いたみすゞ飴。
それに、玉露の杯も東方美人茶にピッタリ!
今迄未知であった台湾茶でしたが、
何煎か淹れてもその都度味に変化があってとっても美味しくいただけ、
皆さんに好評でしたし。
また新しい愉しみに出会わせてくれたOriental Beauty です。





