空 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

金曜夕方の小学生チームのお習字はメンバーが三人になり、一層賑やか💦

 

でも、書く枚数を絞って集中して書かせるようにし、

 

とにかく筆への親しみを第一として練習しています。

 

 

 

 

新メンバーの孫③も一生懸命。

 

私は「はい、止まって」とか「ゆっくりゆっくり・・・」などとマンツーマン指導するので、

 

終わる頃には私の方がグッタリです(笑)

 

 

今朝の空も、昨日ほどではありませんが、高く穏やかです。

 

 

 

 

「空」。

 

「工」は突き抜く意を含みます。

 

「穴:あな」+「工」で、突き抜けて穴が開き中に何もないことを示します。

 

むなしい・なにもない・からっぽなさま・うつろ等の意。

 

仏教語では、意識(色相)を超えてすべてゼロとみなす悟りの境地。

 

いっさいのものは因縁によって生ずるもので不変の実態はないという仏教原理の一つ。

 

また、そら・あおぞらの意。

 

 

今朝の中日新聞記事。

 

 

 

 

昨日は一日、職場の庭の除草作業をしてもらっていたのですが、

 

お昼少し前と3時過ぎだったでしょうか、

 

丁度私も庭に出ていた時に、近鉄線を走る青くて見慣れぬ電車をみました。

 

車体に書いてある「志摩」という字は読めたので、

 

話題の食事ができる観光列車の試運転かもしれないね、と話していました。

 

今朝新聞を読んで、

 

あれは体験乗車会の列車で、中ではお料理も振舞われていたんだわ、と。

 

乗ってみたいなーと思いながらも、

 

豪華なフレンチを味わいながらの旅とはいえ料金はなかなかのもの、

 

地元庶民には高嶺の花でもあります💦

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

アメリカの孫たちの夕食時(日本は翌日朝)に電話をかけることが多いのですが、

 

先日、孫たちは「ばーばが作ったカレーを食べてるの」と。

 

ハウスバーモントカレー甘口のルーを使い、

 

丁度その時期にキッズファーマーズマーケットで貰ったトウモロコシを入れて沢山作り、

 

冷凍にしてきたのでした。

 

「甘くてトウモロコシが入ってて美味しい!」と言ってくれるものだから、嬉しくてベル

 

で、私も今日のお昼にカレーを作りました。

 

トウモロコシも入れてね。

 

 

 

 

トウモロコシは、私が帰日してすぐ沢山もらった軽井沢産、甘くて美味しいんです。

 

解凍してカレーに入れる前に、サラダ用に少し残しておきました。

 

サラダのメインは千切りキャベツ、

 

419キャベツの美味しさにすっかりはまってしまい、お塩だけで。

 

先日トウモロコシをいただいた時、一緒にキャベツもいただき、

 

甘くてシャキシャキ美味しいねーと言っていたのですが、

 

軽井沢、嬬恋、その辺りということであれも419だったのかもしれないね、と。

 

土が良いのでしょうね、水も良いでしょうし、野菜の味が格別です。

 

野菜を存分に味わって、ちょっとゆったりと土曜を過ごします。