明日いらっしゃるお客様のためにお菓子を買いに。
何にしようか迷ったけれど、
我が家は今、鯨船祭りのことが話題の中心になっているので、
自然と足がこのお菓子屋さんに向かいました。
東海道に面する和菓子の店、清華堂さんです。
「道」。
「辶=辵:足の動作」+「首:あたま」の会意兼形声文字で、頭を向けて進み行く みち。
みち・ある方向にのびるみち・途中で・人の行うべき みち・専門の技術・教え等の意。
国字として、う芸や趣味芸術等について一派をなしたもの・北海道の略等の意。
中には立派な扁額が。
そして買ったのは、鯨船どら焼き。
先日食べて、とっても美味しかったので。
さて、東海道に面するこの辺り、
我が町富田はかつては宿場と宿場の中間の立場として賑わったと聞いています。
ですから寺や神社も結構沢山、和菓子屋さんも数多く、
また街道にまつわる史跡もいくつか残り、
そういう類を楽しむようにと、かつて街歩きマップが作られました。
随分前に発行されたこのマップ、
ずっと机の引き出しの奥に眠っていましたが、
改めて見ていると、とっても面白い‼️
この地図では、JRと近鉄線に挟まれた通りが旧東海道です。
英語バージョンのこの地図では、オレンジ色が国道一号線で旧東海道に並走します。
共に鯨船はイラスト入り、この街の大切な行事ですからね。
さあ、明日は鯨船どら焼きを頬張りながら、
どんなお話を伺うことが出来るかとワクワクしています。






