入 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

先日お会いした時に、「差し入れするからねー」とお声がけくださった先輩が、

 

昨夕、帰り支度をしている頃に職場にお越しくださいました。

 

 

「入」。

 

↑型に中へ突き込んでいくことを示す指事文字。

 

また、入口を描いた象形と考えても良い。

 

いる・はいる等の意。

 

「入」と「納」は同系の言葉ですが、

 

のち、「入」は主にはいる意に、「納」は主にいれる・おさめる意に分用されました。

 

 

 

車から重そうに運んで来てくださったのは、何と枇杷酒!

 

 

 

 

もう直ぐ飲めるようになるからと、

 

ご自宅の木で成った枇杷を漬けたお酒を持って来てくださったのです。

 

 

 

 

瓶の中には枇杷の実がいっぱい!

 

枇杷酒とは初めて、十月になるのが楽しみです。

 

この先輩に頼み事をするために連絡を入れさせていただいたのに、

 

「任せて!」という返事と共に差し入れとは、恐縮ですが有り難い限り。

 

同窓というだけで親しみも倍増と、

 

却ってこちらからのお願いを歓迎してくださる向きに、感謝いたします。

 

 

 

そして今朝は、同級生の訪問を受けました。

 

というより、私からお願いして職場にお越しいただいたのですけど(笑)

 

そしたら、またしても沢山の差し入れ!

 

 

 

 

恐縮です。

 

だけどすっごく嬉しいわー❣️

 

話に花が満開に咲き誇り、気が付いたらお昼を回ってて・・・💦

 

慌てて解散したことでした(笑)

 

まだまだ話し足りないよね、もっといっぱい教えてほしいこともあったのだけど、

 

それは次回ということで。

 

 

先輩も同級生も、頼りにさせていただきます!!

 

 

 

午後は溜まった仕事を。

 

シルバーウィークを前に、区切りをつけておかねばと励みます。

 

途中、一服しようと、外の空気を吸いに重い空を見上げていると、

 

次々行き交う電車の音に混じり、目の前の土手から虫の音が。

 

 

 

 

草葉に隠れて姿は見えねど、耳をすませばずっと鳴き続けている・・・

 

雨の合間の心癒される一時でした。