光 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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今回の日米間の移動は、羽田・ワシントンD.C.ダレス空港往復。

 

帰日にあたり、昨日はダレス空港のごく近くのホテルに滞在しました。

 

 

 

 

とても落ち着いたキッチンつきのホテル、

 

子連れの宿泊には何かと便利です。

 

しかも娘家族と私用に二部屋用意してもらったので、尚更ゆったりです。

 

十分にしてもらっているのは承知しているのですが、

 

私の最後の我儘、

 

孫⑦と一緒に寝たいと頼んでみると、OKとのこと❣️

 

今回の滞米中、パパママは上の子たちの対応に舞いくれていましたので、

 

私は⑦を抱っこしていることが多く、だから特別な感覚がありました。

 

・・・というわけで、私は昨夜に続き今夜も⑦と2人でベッドにいますチョキ

 

 

さて今朝、食事を済ませ、観光に出発です!

 

 

「光」。

 

人が頭上に火を載せた姿を示す会意文字。

 

四方に発散する意を含みます。

 

ひかる・ひかり・外に照り映える輝き・かがやく等の意。

 

 

バージニア州にあるホテルから1時間弱、ワシントンD.C.に向かいます。

 

 

 

 

大きなモールに到着。

 

8月19日に7歳の誕生日を迎えた④との約束、

 

リンツのソフトクリームとハーゲンダッツのアイスクリームの食べ比べ(笑)

 

 

 

 

そしてモール内のフードコートで昼ご飯。

 

 

 

 

都会には、住まいのコーニングには無いアジアンな店も沢山あるので

 

そういうものを選びます。

 

右下は色々な味の包子、

 

左下は生春巻きみたいな感じで大きな海老がごろごろ入り美味しかった!

 

 

その後メトロに乗ってワシントンD.C.に向かいます。

 

 

 

 

まず見えて来たワシントン記念塔。

 

 

 

 

高いとは聞いていましたが、その高さに圧倒されました! 

 

その頃雨と聞いていた空が晴れ渡り、

 

リンカーン記念堂まで歩くのは暑かった💦

 

その途中にある世界大戦記念碑。

 

 

 

 

第一次と第二次大戦それぞれが向き合っており、

 

アメリカ各州の柱でぐるりと円形になる、それは厳かな記念碑でした。

 

 

そこからまだまだ歩き、やっと到着したリンカーン記念堂。

 

 

 

 

教科書等で見ていましたが、その大きさに驚きました。

 

 

そこからはタクシーでスミソニアン国立自然史博物館へ。

 

 

 

 

ロビーのアフリカ象の剥製はインパクト大。

 

テーマ毎に沢山の展示室があり、一日ではとても回りきれません。

 

私たちは小さい子連れなので、孫達が興味を持った部屋を簡単に回りましたが、

 

一つ一つの展示が素晴らしく、

 

何と言ってもスミソニアンの博物館美術館が入場料無料ということにも驚きでした。

 

 

もう帰る時間、

 

夕立が来そうで慌てて駅まで歩きます。

 

その途中で気付いたこと。 

 

 

 

モールでも警備の人の多いことに気付きましたが、

 

街中でも至る所に警察や軍の関係者と思われる服装の人たちが。

 

首都の警備とペンタゴンが近いということもあるでしょうし、

 

それだけ犯罪も多いということかもしれません。

 

 

そして、こんなトレーラーも沢山見かけました。

 

 

 

 

ちょうど21日からモータースポーツの催しがこのナショナルパークであるようで、

 

 

 

 

軍の関係者はその会場設営などに関わっていたのかも。

 

夕立前にと駅への道を急ぐ私達、しかも関心のない私達にとっては

 

この会場設営のために道が通れなかったりして

 

すごい迷惑だったんですけどね(笑)

 

 

ともあれ、またメトロで戻り、

 

前日美味しかったホテル近くのロッテマーケットのテイクアウトで

 

コリアンと本格インドカレーを買い、

 

 

 

 

遅くなった夕食を済ませた、盛りだくさんの一日でした。

 

ちなみに、このインドカレー、

 

インドからと見受けられる顔つきの方々が次々現れる店で、

 

美味しいけど辛いカレーの数々でした。

 

 

 追記


搭乗ゲートまで来ました。


羽田まで14時間のフライトです。