烏 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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昨日は伊賀の陶芸家氏とのお稽古、

 

めいらく師匠にお願いしてあった氏の作品に使われる柘植の印をお渡しすることができました。

 

 

 

 

左側は氏の窯小屋「白毫庵」のゴム印で、

 

桐箱などに捺すときに使っていらしたものですが、

 

気に入ってみえるのでしょうね、

 

今回は一回り小さいサイズで、全く同じ字面での柘植の印をとの希望でした。

 

早速試しに捺されて満足気、

 

めいらく師匠、有難うございました。

 

 

その伊賀の陶芸家氏が、昨日はお土産を持って来てくれました。

 

 

 

 

関宿の銘菓「関の戸」です。

 

一口サイズの餅菓子で、贅沢に和三盆と抹茶と黒糖、三種類の香りが楽しめます。

 

 

 

 

氏は四日市から窯のある伊賀に向かう途中、少し回り道をして関宿に向かい、

 

念願の関の戸の本店深川屋に行かれたと、話をしてくれました。

 

勿論お菓子も欲しかったのでしょうが、

 

それよりも関の戸の持つ「忍びの隠れ蓑」としての意味合いに関心をお持ちだったのです。

 

忍びと言えば忍者、そこから熊野三山の修験者そして八咫烏へと話題は広がり、

 

その辺りの隠密の香りも氏の興味を引き付ける所であることは間違いなく、

 

お稽古中のお喋りがヒートアップしちゃいましたけどね(笑)

 

 

「烏」。

カラスを描いた象形文字。

音は、アと鳴く声をまねた擬声語。

意はカラス。

カラスの子は、大きくなると親に餌を与えて音を返すので「孝鳥」ともいうそうです。

カラスが黒いことから、くろいの意も。

また、中国では太陽の中に三本足のカラスがいるという伝説があったことから、太陽の意も持ちます。

 

 

 

八咫烏と言えば、勿論!

 

FIFAワールドカップ2026が始まっています。

 

 

 

 

かなり力の入る方々も見えるようで、

 

同級生はこんな日程表迄送ってくれました(笑)

 

 

 

今朝は丁度食事の支度中に凄い歓声が聞こえるとテレビを見ると、

 

最後で日本がオランダに追いついた丁度その時でした。

 

 

 

 

主人も結構熱くなっていて・・・

 

聞くと、3時からドジャーズの試合を見て、5時からワールドカップを見て、

 

7時から朝ごはん。

 

そろそろ眠くなってくる時間じゃないかと思える始末よね(笑)

 

ま、夕べ早く寝てたから良いんですけどね(爆笑)

 

・・・試合に振り回されつつも、テレビと仲良くなっている主人です。