梅 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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梅の時期。

 

あちこちから梅仕事の便りが聞こえてきます。

 

そういえば先日訪れた道の駅でも梅の実の山を見かけました。

 

 

 

 

「梅」。

 

「毎」は「まげ」+「母」の会意兼形声文字で、母親がどんどん子を産むことを示します。

 

「梅」は「木」+「毎」で、多くの実を成らせ、女の安産を助ける木のこと。

 

うめ。

 

バラ科落葉高木で、早春に紅や白の花を咲かせます。

 

6月ごろに黄色い実を成らせ、その実は酸っぱく、食用にします。

 

その実を食べると悪阻に効き、また多く実るので、安産や結婚を寿ぐ印とします。

 

また「楳」と書くこともあります。

 

 

 

 

梅は好きで、

 

私は特に梅酒の中に漬け込んだ梅の実を食べるのが大好き!

 

でも、今年は残念ながら余裕もなく、梅仕事をする気さえ起らなかった💦

 

 

だけど、お習字で孫の選んだ字句は、

 

①は学校で書くという「道」、②は「うめ」でした。

 

 

 

 

 

じゃあ、お習字後のおやつはこれにしましょうか。

 

少し前にいただいて、母の写真の前に置いてあった梅さぶれの箱を、

 

チーンとおりんを鳴らして下げてきました。

 

 

 

 

水戸まで行ってみえたのね。

 

梅の香りのサブレかと思ったら、梅の花の形の可愛いサブレでした。

 

 

 

一方、孫③が小学校に通うようになり、野球の少年団に通うようになりました。

 

そこでいろんなことを覚えてきて、

 

中で、挨拶などがとってもはっきりできるようになってきたと思います。

 

ちょっと男の子っぽくなってきましたよ!

 

この日は最近お気に入りの「筒けん」の写真を

 

 

 

 

一生懸命練習して、筒を上下に動かしながら、身体全体でリズムを取っています。

 

上手にできていましたよ合格

 

そしてこれは下に置いた5個のボールを一度に筒に載せた時のドヤ顔ウインク

 

 

 

 

それぞれの孫が自分の世界を持ち始めています・・・