丁 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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娘宅への出張家政婦としての出発まで、あと2週間を切りました。

 

職場の大きなイベントも何とか終了し、

 

後は事後処理、こちらは計画的に進めていけば何とかなりそうです。

 

さあ、今度は荷物等、私の出発に向けての準備をしなくっちゃ!

 

 

スーツケースに入れて持っていくものには限りがあります。

 

孫たちの喜びそうなもの、毎日の食事のお世話に使うもの、

 

そういうものが優先順位の最上層。

 

普段の買い物でも、我家の使うものよりそちらに意識が向かいます。

 

先日はスーパーでこんなものを見付け、これだ!と。

 

 

 

 

賞味期限は11月。

 

帆立などはアメリカでも食べているようですが、

 

蜆や浅利にはなかなか出会えないそうですから即買いしました。

 

電話で見せたら④が大喜び、出発までにあと何セットか買っておきましょう。

 

 

 

そして、娘夫婦の希望の品も。

 

あと、日本でしか買えないものも。

 

 

 

 

 

先日はこんなものが我が家に届きました。

 

婿くんから聞いていたので、これだなとすぐにわかりました。

 

包丁です。

 

 

「丁」。

 

甲骨・金文は特定の点またはその一点に打ち込む釘の頭を描いた象形文字。

 

篆文ではT型に描き、平面上の一点に直角に釘を当てたさまを表します。

 

「丁」は「釘」の原字です。

 

ひのと・十干の四番目・あたる・年順や時や役目にあたる等の意。

 

 

 

既に婿くんがお支払いを済ませ、ウチに送って来て、私は運び屋です(笑)

 

開けても良いというので開けさせてもらうと2丁!

 

 

 

 

上は自宅用、

 

そして長い柳葉は40㎝近くある超高級品、聞くとお値段もしかるべきでした。

 

 

 

 

柳葉には、刻名も。

 

 

 

 

婿くんがバージニア出張の時にいつも通うお寿司屋さんワサビの

 

サンチアゴさんの名入りでした。

 

以前にも日本で柳葉包丁を買っていって使ってもらっているようですが、

 

今回はさらに刃の長いものをということだったそうです。

 

行く度に美味しいお寿司を食べさせてもらうんですって。

 

ほら、このサーモンの厚さ、半端ないでしょう?

 

 

 

 

記念撮影の後ろには、こちらから送った寿司カレンダーも。

 

嬉しいですね。

 

 

 

今週後半はお買い物ウィーク、

 

スーツケースに入りきらないなんてことの無いようにと思いながらも、

 

準備の品は次第に増えてしまいそうです。