ドクダミの花をあちこちで見かけます。
真っ白で可愛い花ですし、
葉っぱの形もハート、可愛いですよね。
だけどどうしてもこの花が好きだと言い切れないのは、その香りのせい?
独特の強い臭気を放ちます。
「香」。
篆文は「黍:きび」+「甘:うまい」の会意文字で、
黍を煮た時に空気に乗って漂ってくる良い匂いを表します。
空気に乗って伝わる意を含みます。
か・かおり・漂ってくる良い匂い・かおる・芳しい・声色姿味などが良い等の意。
薬草の一つというだけあって、その香りはいかにも!
ず~っと昔、身体に良いと聞いて、
葉っぱを乾燥、煎じて飲んでみたけどまずかった💦
良薬口に苦しとは言うものの、
やっぱりドクダミ茶を続けられなかった原因はそのお味と香りでした。
一方、その香りを早く楽しみたいものが授かりました。
柚子梅酒と紫蘇酒です。
右の桃のワインは、先日の母の日のプレゼント、こちらもまだ頂く機会を得られぬまま・・・
るみ子の紫蘇酒は伊賀産ね。
夏に呑むにはさっぱり爽やか、ピッタリです。
元々梅酒の梅ヲ食べるのが大好きで毎年10㎏の梅を漬けていたけど、
好きが広まり頂き物が多くなってしまい、
梅酒の方は飲み切れなくなって梅酒づくりは暫くご無沙汰、
時々古いものを出してきて味わう程度のここ何年かでした。
が、これは梅酒に加えて柚子の風味、いいじゃん!!
だけど、飲むより食べる派の私としては、
ピーチワインもなかなか飲めないのに、どうしましょ(笑)
・・・嬉しい悩みです。
そうだ、今度の野島君を囲む会に持参しよう!
きっと女子(おばちゃんばかりですが)には良いと思うのよね。
さあ、雨がポツリポツリと。
湿気も高まってきました。
そろそろ蛍も飛んでるかしら?
南天の花を見ては想いを馳せています。




