筆 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

梅雨かと思うような湿気💦

 

ですが、ちゃんとこの時期にニッコウキスゲが咲き始めていました。

 

 

 

 

お向かいさんの駐車場隅に今年も。

 

遠くからでも目立ちます。

 

梅雨も近いと言ってるように、隅にあってさえその存在感を際立たせます。

 

 

明日の運動会準備を6年生が担当、下の学年は早い帰宅だったようです。

 

私が帰宅するのを出迎えてくれ、すぐに孫たちが集まってきました。

 

今日は金曜、お習字のお稽古です。

 

筆は小学校に入ってからと言ってあったため、

 

小1に上がったヤンチャ坊主の孫③もすでに参戦しています。

 

 

 

「筆」。

 

「竹」+「聿:ふで・述べる」の会意文字。

 

「聿」は筆の形と「又:手」を合わせた形で、筆を手に持つ姿を表します。

 

筆を作ることは秦の時代(B.C.3世紀ごろ)の蒙恬(もうてん)に始まるとする説がありますが、

 

すでに甲骨文字に朱や墨で描いた筆跡があり、

 

金文も初めに筆で描いた字を鋳型にしたものであろうとの研究があります。

 

文字が作られた古い時代から筆記具は既にあり筆の形式があったとのこと、

 

言葉を書き記すための英知の結集です。

 

 

 

毎回書きたい字を書かせていますが、③は「れ」、

 

今日学校でノートに「れ」を書いたら、褒められたんですって。

 

難しいよー、と言ったんですが、本人の希望、

 

果たして、・・・元気いっぱいかけました合格

 

 

 

 

5年生の①は、字数も増えて難しかったけど頑張りました。

 

私が①の添削をしている間には、②が③に硬筆を教えていました目

 

下級生を気遣って、すっかりお姉さん気分ね、ご苦労様。

 

教えることは自分の上達にも繋がるよ!

 

それにしても、何はともあれ、楽しんで書いているのが一番です。

 

 

 

 

今日のご褒美、お楽しみのおやつは・・・良いものがあるよ!

 

お家でお留守番の⑤の分は持ち帰ってあげてね。

 

 

 

 

 

そしてアメリカでも孫⑥が成長を見せてくれました。

 

 

 

 

バナナを潰しているところだそうです。

 

!!

 

ばーばのお得意のバナナケーキ、これなら一緒に作れるね。

 

 

とうとう訪米まで1カ月を切りました。

 

ちゃんとお世話できるかなぁ・・・ばーばは少し不安も感じています💦