朱 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

こちらの孫のうち②と③は一番気も合うのか、時間があると一緒に。

 

そこに最近⑤も加わって、必死で後をついていく姿が、見ていて愛おしくなってきます。

 

ちび助だと思っていたのに、いっぱしになってきました。

 

 

 

 

昨日は長男がこの3人のお相手、

 

いつも一番忙しく走り回って家にいない長男ですから、

 

お休みは子どもたちへのサービス、

 

お昼まで3人を公園などで遊ばせてくれていたようです。

 

 

孫①は今年5年生、少しこの3人とは指向も変わってきたようです。

 

誘ってもらったけどこの3人には同行せず、家に残り自分で過ごしていたようです。

 

それも一つだね!

 

 

お昼は孫4人、ウチで食べ、

 

その後も3人はまだ飛び回っていましたが、

 

①は、何やら段ボール箱を使って作り始めました。

 

底以外5面に白い紙を貼り、

 

上面に1か所大きな丸をくり抜きました(これはじーじに手伝ってもらって)。

 

そして補強したり何やらイラスト描いたり、

 

そして紙を丸めてボールを幾つか。

 

できました!

 

 

 

 

私はすぐにピンと来ましたよベル

 

クジ引きの箱と番号付きのボールです。

 

・・・ウチはみんな集まって何かを分ける時、ジャンケンをすぐにしますが、

 

10人集まってジャンケンするとなかなか決着が付きません💦

 

そこで、この箱の中に1~10野番号を書いたボールを入れ、

 

それを引いて順番を決めるくじです!

 

取り出し口のビラビラ、

 

どこかでヒントを得たのでしょう、中が見えないように考えてますよね合格

 

人数が増えればボールの数を増やせばよいし、調節も簡単です。

 

 

昨日は、全員集合とならなかったからこのクジは未だ未使用。

 

使うの楽しみね!!

 

 

 

 

 

みんなで食べたおやつはひよ子サブレー、①も⑤もみんな同じ1枚づつ。

 

卵からひよこになって、そして鶏に。

 

・・・其々の成長を見ているのも楽しみです。

 

 

 

陽射しは暑いけれど、今日の風は心地よい!

 

柘榴の花の朱色が目立つ季節がやって来ています。

 

 

 

 

「朱」。

「木」+「ー」印の指事文字で、木の中央をー線で断ち切ることを示します。

「株」の原字ですが、切り株の木質部のあかい色をいうのに転用されました。

『説文解字』に「赤心の木(中心の赤い木)なり」としますが、

「朱」の字形は朱砂(しゅしゃ:水銀の硫化鉱物)を固めて燻蒸して水銀を分離する方法を示し、

よって朱色は水銀から取られたのであろうと推測されます。

朱色は草木の汁から採った色とは異なり鉱物質であるため色褪せることがなく、

3000年以上経過している殷代の祭器にある朱色が色鮮やかに残っているものも多くあります。

中には器が朽ちて朱色だけが土に付着していることがあり、その土を「花土(かど)」といい、

古代の人々は、「朱」を生の色、不死の色と考えていたと思われます。