客 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

母校同窓会館近鉄線沿いの東側の庭には、今、可愛い紅葉が花盛り。

 

風に靡きながら咲いています。

 

その会館には今年度になって連日のお客様があり、

 

いつもの仕事の外に私はその対応に追われます。

 

昨日は新入生全員が、

 

新校長と共に順に会館のメモリアルギャラリー見学にお越し下さり、

 

我々役員で説明したり、今後の方針について話したり。

 

私はその前からの庭の掃除や準備に追われていましたしね。


 

 

「客」。

「宀」+「各」。

「宀」は大きな屋根の形で、祖先を祀る廟(みたまや)、

「各」は「口:神へ祈りの文である祝詞を入れる器」を供えて祈り、

 

神を招くのに応えて神が天から降りる形。

よって「客」は廟の中に降下した神で、他から迎えた神(客神)となります。

わが国では、「まろうど(異族の神)」といいました。

その後「客」は神のみを言うのではなく人間のことを言うようになり、

 

客人や旅人の意に使います。

 

 

 

続いて本日は、何度も私のブログにも登場していただいている

 

我が母校の歴史に燦然と輝き続ける 甲子園優勝をもたらしてくださったレジェンドお二人が。

 

そのお二人のご指名で、現野球部の顧問も加わり、

 

つい先ほどまで話に花が咲きました。

 

 

 

 

およそ65年前の優勝試合の動画を一緒に見て頂いたり、

 

 

 

 

昔の秘話の暴露もあったり、

 

そして、OBから現役生へのアドバイスも当然ながら。

 

話は尽きません!

 

現顧問も同窓生ですが、

 

そのお父様はこのレジェンドたちと一緒に野球部で鍛え合った仲間、

 

そういうご縁から、話は盛り上がること盛り上がること・・・

 

私も一緒になってお話を聞かせていただいておりました。

 

 

 

 

本日のレジェンドのうちお一人は北海道在住。

 

今日の機会を楽しみにしていたと、私にお土産を。

 

 

 

 

ただ日程調整し、

 

授業時間を調整して今日顧問教諭の参加を認めてもらえるよう

 

校長にお願いしただけなのですが。

 

なかなかない機会を、皆さん喜んでくださることが何よりです。

 

 

 

 

有難いご褒美です!

 

ずっしり重いマルセイバターサンドで、

 

この、ちょっとハードなスケジュールを乗り切ります!