蟹 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

昨夜の雨は少し風もあったし、気になるのは桜のこと。

 

大丈夫かしらと心配していたけれど、

 

未だ花も若かったからか花散らしの雨とはならなかったようで、胸を撫で下ろしました。

 

 

 

 

 

少し花芯に雨をたたえた桜は、

 

雨が上がったばかりの薄暗い空の下のほの赤い花弁が一層はかなげで、

 

どこかなまめかしさまで漂わせているようです・・・

 

 

閑話休題。

 

近鉄電車を利用すれば大阪まではあっと言う間、

 

よく簡単なお土産も頂きます。

 

こんな懐かしいお菓子もありましたね。

 

 

 

 

てなもんや三度笠をしょっちゅう見ていた私は、

 

あたり前田にクラッカーは定番おやつでした。

 

 

 

そして、春休みになった我が子たちと、息子家族も火の鳥に乗って大阪へ。

 

安いホテルを探して泊まり、あちこち回って存分に楽しんできたようです。

 

お土産に、帰宅直前に大阪の人気店で買ったよと、

 

未だ温かさの残るきんつばと、みたらし団子をもってただいまを言いに来てくれました。

 

 

 

 

きんつば、大きくて迫力満点、だけど甘さ控えめで美味しかったです!

 

みたらしはユニーク、

 

丸い玉ではなく、長い棒をぷつんと切ったような形の串刺しのお団子でした。

 

甘めのタレも一杯、きちんと包装されていて、たっぷりタレを付け乍らいただけます。

 

 

だけど、息子たちがこれだけで収まるはずがありません。

 

やっぱりね、お裾分けと、こんなものまで届けてくれました。

 

 

 

 

「蟹」。

 

「解:別々に分解する」+「虫」の会意兼形声文字で、

 

からだの各部分がばらばらに分解するかに。

 

 

 

行ってると思ってた(笑)

 

大阪に行けば必ず鶴橋にも行ってるはず、そこでキムチを買ってきますから。

 

これはヤンニョムケジャン、高級よ!

 

ちょっと味見したら、ヒぃ~辛い!!

 

だけどそれが魅力の一つ、私はご飯のお供にいただきます。

 

主人は辛いの苦手で、このキムチは私専用になりそうですチョキ