一   ”第32回めいらくクイズ” | 心から

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その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

8月1日、

 

私の滞米中に、恒例のめいらく師匠のクイズが開催されました。

 

 

 

師匠の車の走行距離を推理するクイズです。

 

今まで31回のクイズ開催中ほぼほぼ全回参加の私としては、

 

今回も参加しないわけにはまいりません!!

 

苦節10年、

 

いつも頓珍漢な答えばっかりだった私ですが、

 

ちょうど10年目にして一度一等賞を頂戴したこともあります。

 

今回は丁度娘宅での生活にも慣れ始めていた時でしたので、

 

ぱぱっと答えを考え出して投稿、参加することに意義がある体の参加でした。

 

もう少し考えてから答えを出した方が良かったかなぁ、などと反省しながらでしたけどね。

 

 

ところが、ところがです!

 

こういう時って意外な結果が出るのですよね、結果発表をご覧ください。

 

 

師匠の結果発表記事のスクリーンショット

 

 

何と一等賞になったのです!!

 

 

 

「一」。

 

一本の横線でひとつを示す指事文字。

 

一つの意の他、

 

全部をひとまとめにする・いっぱいにいっぱいに詰めるなどの意を含みます。

 

証文や契約書では改ざんや誤解を避けるため「壱」と書くことがあります。

 

「壱」の原字「壹」は、壺に一杯詰めて口をくびったさま。

 

 

 

・・・で、賞品の印をGET筋肉

 

こちらが帰国に合わせてお送りいただいた一等賞の賞品と干支印です。

 

 

 

 

師匠とは長年のお付き合いで様々な落款印を作っていただきましたが、

 

最近は、自分の印を作っていただく機会を失っていましたので嬉しい賞品です。

 

本日は早速タイトル書に捺してみました。

 

ペン字での手紙などにも使えそうです。

 

 

さぁ、今夜はもう一つ嬉しい差し入れ、タコがあります。

 

 

 

 

奮発して次男が購入、

 

塩揉みから湯がきまでしてくれました。

 

夏場のタコ、美味しいですよね♪

 

唐揚げにするのは勿体無いようなタコですが、孫たちはそれを期待しています。

 

お嫁ちゃん、お世話様!

 

私はやっぱり生ワサビでちょっと醤油付けてが一番ね。

 

まるまる一尾、皆んなでご馳走です。