暖 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

空気は乾燥していますが、日差しが降り注ぐ場所は本当に暖か、

 

冬枯れの桜の梢に付いた蕾まで、何だか目立つようになってきている気がします。

 

 

 

 

「暖」。

 

「爰」はゆとりをあけること。

 

「暖」は「日」+「爰」の会意文字で、日光で温めてゆるみを与えること。

 

あたたか・あたたかい・ぬくぬくとしていること・あたためる・あたたまる等の意。

 

 

 

職場にはお客様が次々いらっしゃるのですが、

 

本日のお客様は、今日の暖かさを一層感じさせてくれる同級生で、

 

とっても嬉しい訪問でした。

 

毎日の暮らしの事、親の介護の事、子供たちの様子・・・

 

話は多岐にわたっても、

 

やはり同世代同士の話は、全部迄言わなくても分かる所があり、

 

とても気持ちが安らぎます。

 

そして彼女の物の言い方や人への対応は、自然だけれど素敵だなと思う・・・

 

聡明な彼女だからこそね!

 

・・・いつまでも話していたくなる彼女でした。

 

 

さて、彼女は沢山のお土産を持ってきてくださいました。

 

 

 

 

 

高級な市田柿です!

 

そして右側は彼女のお手製、

 

市田柿に栗きんとんが挟んであるという何ともリッチな品です。

 

 

 

 

甘くて柔らかな干し柿と、優しい栗きんとんを同時に頂ける!!

 

嬉しいお土産に、感謝の一時でした。