筆 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

そろそろお正月気分も終了させねば・・・

 

 

 

 

書き初めを済ませたアメリカの孫たちに触発されて、

 

昨日、他の家族より一足先に主人が筆を持ちました。

 

 

 

 

「筆」。

 

「竹」+「聿:ふで・述べる」の会意文字。

 

「聿」は筆の形と「又:手」を合わせた形で、筆を手に持つ姿を表します。

 

筆を作ることは秦の時代(B.C.3世紀ごろ)の蒙恬(もうてん)に始まるとする説がありますが、

 

すでに甲骨文字に朱や墨で描いた筆跡があり、

 

金文も初めに筆で描いた字を鋳型にしたものであろうとの研究があります。

 

文字が作られた古い時代から筆記具は既にあり筆の形式があったとのこと、

 

言葉を書き記すための英知の結集です。

 

 

 

それまで書き初めの習慣の無かった主人ですが、

 

ご縁の神社に奉納するようになり、この日、1年にただ1回だけの筆書きをしました。

 

この時ばかりは私に手本を書いてくれと頼みますから、書いてあげます(笑)

 

高くつくよ~!!!

 

2枚書いて、良い方を奉納。

 

丁寧に書けました合格

 

 

そして今日は息子たち家族が次々と。

 

家族みんなの分と、孫④のは去年の夏に書いて残していったものです。

 

 

 

 

息子たちは勿論、お嫁ちゃんたちも孫たちも一生懸命書いてくれました。

 

いつまで続くかな、この年始の習慣。

 

皆、愉しんで書いてくれるので有難いです。

 

そして、作品は奉納するために長男に言付けました。

 

 

 

皆の書いた後、孫①は学校の宿題も仕上げました。

 

 

 

 

頑張ったね!

 

 

そして今夜は、今年初めての全員集合です。

 

 

 

 

中華のテイクアウトは熱々好評でした。

 

 

明日からまたいつもの日々が始まるね。

 

今年も仲よく元気よく行きたいものです!!