愛用のストーブが壊れてしまいました。
エアコンでは何となくイマイチの暖かさ、やっぱり灯油をたいての暖かさには適いません。
で、またまたストーブを買ってもらいました、ファンヒーターではなく(笑)
だって、私は昭和の時代から、ストーブ愛用派ですから!
ストーブの上にはヤカン、そして大抵はお鍋も。
こうやって、蒸気と煮炊きを並立させながら暖を取っています。
・・・母が昔やっていたように。
このストーブ煮炊きはなかなか火加減も良く、
何より長時間の煮物も苦になりません。
今回は、頂いた牛筋を煮込み、年末を乗り切るパワーの源に!!
「力」。
手の筋肉を筋張らせて頑張るさまを描いた象形文字。
ちから・りきむ・力をこめる等の意。
いつも頂く牛筋は、ステーキ店から。
お店でもスープの出汁やソースに利用するとあって、既に下処理済のもの。
これを少し、そのままお出汁でいただきます。
その残りに大根などを加え、味噌味でコトコト…
一晩置くと脂が上に固まっているのでそれを取り除き、またストーブ上でコトコト。
3日ほど繰り返し、土手煮の完成です。
筋肉はとろけるように柔らかく、大根・ニンジン・蒟蒻もシミシミ、
美味しいったらこの上なし!
さらにおやつは鰻パイ。
体力つけて年末年始を乗り切りましょう!!
一方、NYCに出かけている娘家族からは楽しそうな画像が。
テスラ―のサイバーとラックは緑色もあったそうです。
少し風邪気味だった孫③も持ち帰し、2度目のパウパトランドに大喜び。
美味しかったお寿司の写真も送ってくれました。
其々の年末年始です。






