窓     ”窓” | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

良く晴れました。

 

窓から見る空は青く見ているだけで気持ちが豊かになるようです。

 

だけど窓の外は冷たい風が吹き、寒そう。

 

 

「窓」。

 

古い字形には「囱」「窗」などがありますが、

 

これらもみな空気を抜き通す天窓を描いた象形文字。

 

また、下に「心」を加えた「窻」もありますが、

 

心が突き抜けるように機微に働くことを表していると考えられます。

 

現在使われる「窓」は「窻」の「囱」を「ム」と略し形です。

 

 

インフルエンザ待機期間を終え、孫①は今日から登校しましたが、

 

少し熱のあった孫③を受診させると案の定インフルエンザ罹患。

 

一緒に寝た私も移ってしまっているかもと戦々恐々で、

 

今のうちにすべきことを出来る限り済ませてしまおうと、いつになく手順良く行動。

 

家の中でもずっとマスクを着けていたから、大丈夫であってほしいと念じていますが・・・

 

いろいろな流行り物に負けぬよう、みなさん、お気を付け下さいね。

 

 

 

 

さて、昨夜から高3時代のグループLINEが賑わっています。

 

というのも、同級の野島君の話題で。

 

来年初のEテレ、「3か月でマスターする・・・」シリーズの江戸時代で、

 

ナビゲーターをするそうな!!

 

 

 

 

以上2画像は同級生A子が送ってくれたテレビ画面の写真

 

 

でNHKのHPで調べてみると・・・

 

 

 

 

 

楽しみにしています、野島君!!

 

 

 

そしてそれに合わせて、高校時代の想い出話が蘇ります。

 

合唱コンクールで彼が指揮をした話、で、伴奏は誰だった?なんて。

 

仮装行列の話や、

 

担任の先生の現在住まれる宝塚まで数年前にみんなで行った話や・・・

 

 

 

ずっと行方不明になっていた野島君だけど、

 

自分たちの子供が受験の時になって予備校講師として活躍してた彼を発見したA子の話。

 

たまたまアメーバで発信してた彼に、私が思い切ってメッセージした時の話など。


 

 

 

 

学生時代の想い出を噛みしめる窓の中は温かな空気が漂います・・・