走 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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今年の締めくくりとなる月が走り出しました。

 

 

「走」。

 

「大:人の姿」+「疋:足」の会意文字で、

 

人が大の字に手足を広げて足ではしるさまを示します。

 

間隔を縮めて歩く、せかせかと行く等の意。

 

 

 

銀行も開くのを待って所用を済ませ、一目散に職場まで。

 

かつては、いつもこんな風に手際よく動いていたなぁと、

 

今更ながら自分の鈍くささに閉口するけれど、これも受け入れなくちゃね。

 

今の自分に合う方法や仕事量でやっていかなくちゃ。

 

ぼちぼちと・・・だけど、しっかりと見つめて、ね!!

 

 

途中で見かけた夏蜜柑の木に、思わず歓声。

 

 

 

 

見事に生った夏蜜柑。

 

こちらの畑の持ち主は、いつも上手に手をかけてみえるようね、

 

いつ見ても生り物が見事です。

 

日のよく当たる方向に向いて伸びる木から、何となく香しき香りもして、

 

テンションUPの源となりました。

 

 

午前の仕事を終え、昼食もテキパキと。

 

今日はラーメンよ。

 

 

 

 

もやしたっぷり、麵が見えないぐらいに盛り付けて、冷めないうちに頂きましょ。

 

伊賀の陶芸家氏の薪窯作品の丼に盛り付けたから、

 

余計に美味しそうに見えるでしょと自画自賛。

 

昨日危うく賞味期限切れになりそうなインスタントラーメンを発見したからの

 

メニューですけどね(笑)

 

 

 

 

ああ、こうやってコーンやゆで卵をトッピングすれば良かったんだわ。

 

次作る時には、そんなことはきっとすっかり忘れてしまっているんでしょうけれど。

 

だけど、久しぶりの家製ラーメン、

 

美味しく一気に頂きました。

 

 

午後のおやつは福井のお土産だそうです。

 

 

 

 

ピーナツがふんだんに入って、香ばしくて美味しいお煎餅でした。

 

いつもご馳走様です。