常 | 心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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本日の私です。

 

先程テレビで「光る君へ」を見ていましたが、

 

道長出家のための剃髪のシーンには、

 

我が身と重なる点もあって見入ってしまいました。

 

私は俗世に向け、今三分刈りぐらいとなってきたところでしょうか(笑)

 

ツンツンしていた感じが収まり、毛の流れが生まれてきたようで、

 

毛糸の帽子をかぶる時にもスムーズになってきました。

 

明日からは新しい週、

 

平常に向けての時としていきたいと意気込んでいます。

 

 

「常」。

 

「巾:ぬの」+「尚:音符として」の形声文字。

 

もとは「裳」と同じで、長いスカートのことをいいましたが、

 

のち、時間が長い・いつまでも続くの意となりました。

 

つね・いつまでも同じ姿で長く続くこと・いつまでも長く続いて変わらない物事や道理・普通の等の意。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに本日は伊賀の陶芸家氏とのお稽古。

 

といっても様々な方向のお喋りが殆どで時間となってしまいました。

 

 

 

 

陽のよく当たる部屋で、氏との話題は本当に深く面白いです。

 

知的好奇心において波長が合う感じ。

 

一つのことにも話題がどんどん広がって時間の経つスピードが速い!

 

次回までに「奥の細道」についてもっと調べておこうと

 

お互いへの宿題ということになりました。

 

 

 

お昼は主人とランチに。

 

 

 

 

近所のうどん屋さんで。

 

ここのうどんは出汁が美味しい!

 

近所の人気店です。

 

 

午後はゆったりと過ごしました。

 

根菜が美味しい時期になってきましたね。

 

 

 

 

11月も最終週の明日からに向けて穏やかな1日でした。