心から

心から

その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
よろしかったら、画像をクリック、拡大して、筆勢などをご覧下さい。

 

 

 

今年の8月で私のパスポートの有効期限が切れます。

 

婿くんと結婚しアメリカでの生活を始める娘を送って、主人と3人で渡るときに

 

新婚旅行以来海外に行ったことの無かった私はパスポートを作ったのでした。

 

早くもそれから10年になるのです・・・

 

昨年の時点では、更新することは考えておらず、

 

それもあって、切れる前にと思いきって訪米も計画したのでした。

 

が、予想外の展開。

 

私は今年も訪米することに。

 

で、有効期限が切れる前にと、新しいものを申請したのでした。

 

 

「新」。

 

「辛」は鋭い刃物を描いた象形文字。

 

「新」の左部は「辛」+「木」の会意兼形声文字で、木を切ることを示します。

 

「新」は、そこに「斤:おの」を加えた字で、切りたての木・なまなましい意。

 

あたらしい・あらた・あらたにする等の意。

 

因みに・・・

 

「あたらしい」の本来の語形は「あらたし」で、「あらたむ(改む)」と同源。


平安初期頃より、「あらたし」が音変化して「あたらし」となり、「あたらしい」になったといわれます。


上代の「あたらし」は、別語として惜しい・もったいない意で用いられています。


惜しい意の「あたらし」と、新しい意の「あらたし」が混同され、

 

後に「惜しい」意の「あたらし」は使用が減りました。

 

このように、混同からその後定着してしまうことは他にも例があるようです。


なお、本来の語形の「あらたし」は、形容動詞や副詞では「あらたなる」「あらた」の形で、

 

「た」と「ら」の入れ替えがないまま現在でも用いられています。

 

 

 

今では本当に便利ですね。

 

マイナポータルを利用して家に居ながらにして申請、

 

途中一度、不備のメールが届き手直ししたら程なく申請受理の通知、

 

晴れて本日交付となりました。

 

 

 

 

というと、すっごくスムーズにできたように聞こえるかもしれませんが、

 

実は違うんですよ、

 

ネット不得手の私は、汗水たらしてやっとできたというところでしょうか。

 

写真も用意せず、その場で自撮りでOKなのは良かったのですが、

 

私はメガネをかけていたためレンズが光ってしまい何度撮り直したことか💦

 

途中3回くらい、挫折寸前でしたね(笑)

 

でも、やっとのことで申請受理された時には、満・足・感!

 

戸籍謄本なども撮らずに、それは大層助かりました。

 

 

 

今のパスポートは、中が奇麗!

 

 

 

 

私は孫たちのパスポートを見ているから知っていましたが、

 

富嶽三十六景とか、ちょっと良いですよね!

 

因みに、アメリカのパスポートは、アメリカの大自然や建造物がプリントされてた。

 

そんな風に各国で、時刻を象徴するものをプリントしてるのでしょうね。

 

 

 

さてこのパスポート申請手数料がものすごく安くなるんです。

 

 

 

 

改定案が通って今年7月からかな、手数料が大幅に減額となるのですって。

 

私の場合ギリギリアウトで、高い手数料のまま更新しましたが、

 

今回主人は、すぐにパスポートを使う予定がないので、

 

安くなるのを待って手続きすることに。

 

我が家の場合7000円の減額は、娘宅への荷物発送費の足しになりますからね。

 

オンラインの手続き関係苦手な主人ですが、

 

私ので一回練習したから、私がアメリカに行ってる間に一人で申請するのよ、と

 

上から目線で言ってます(笑)

 

 

そして、桜堤で見かけた桜のピンク。

 

 

 

 

開花したものは見つけられませんでしたが、

 

こんな風にピンクをのぞかせている蕾は多数。

 

日本中の話題をさらって桜の花は今にも開かんばかり、気を持たせます。