もう少し暖かな日になるのかと思っていたのに、
今日は曇って肌寒い。
だけど仕方ないわね、
今朝新聞見てたら奈良のお水取りの記事がありました。
新聞の写真を撮るのを忘れたので、スクリーンショット
「水」。
水の流れの姿を描いた象形文字。
みず・外枠に従って形を変え低い所に流れる性質を持つ液体の代表等の意。
また、川や湖のある場所をさしたり、河川の何つける言葉としても用いられます。
五行の一つで、方角では北、色では黒、時節では冬、十干では壬と癸、五音では羽に当てます。
相撲では、勝負が長引き力士が疲れた時暫く引き離して休ませること。
又、七曜の一つで水曜日の略。
寒さ暑さも彼岸まで、その言葉と同様に、
亡き母はいつも「奈良のお水取りがすむまでは・・・」と、
早春の温かな日が来ても油断することなくとの諫めをこめて、言っていました。
そのお水取りが昨深夜始まり、15日まで続くそうです。
それが済めば直に彼岸、
やっぱりそんな頃までは、まだ寒さにも注意しなければならないということなのでしょう。
花が咲き出し、草木の若芽に浮かれながらも、
今日は昨日より設定温度を1度上げて暖房している部屋で仕事です。
さて、そんな今朝の娘から届いた画像に唖然としました。
最初、何かイタズラして大きなパンツをはいているのかなと思ったのですが、
スマホの画像拡大、いやはやこれは大変だ![]()
可愛いピンクだけれど、ギプスじゃないの!
昨朝(娘宅は前夜)の電話時は、
階段から落ちて足が痛いみたい・・・と言っていただけだったけれど、
夜中もずっとぐずっていたし、朝になっても歩き方が変だったので病院へ。
すると検査の結果、
骨が折れる寸前の状態ということで、こんな風なギプスを着けることになったのだそうです。
私たちは、一緒に階段を落ちたという娘のことも気になります!
ですが、娘曰く、その時お腹が張って固くなったけど、
その後和らぎ、平常に戻ったから大丈夫だろうと、暢気。
でもその通りね、お腹がいつものように収まったのなら大丈夫でしょう、
娘の丈夫な体と運動神経に感謝する私です。
丁度今日は、私の整体院予約があったので、治療途中にその話をして画像を見せると、
「腓骨の若木骨折ということでしょう」と。
若木骨折とは、
骨の一部に亀裂が入っているものの、
若い木の枝を折ったように片側が裂けても反対側はつながっており、
完全に折れていない骨折のことで、
弾力性がある子どもの骨にだけみられるとのこと。
よく、痛みがあるための治療だけで、様子見程度で見過す場合があるが
きちんと自分でケアできない場合、
膝から踵まで固定してやれば骨折部分への影響も少なく、
早期の回復が見込まれ、これは適切な処置でしょうと説明してくれました。
そして、子供の小さなうちのこと、きっと上手く直っていきますよと。
素人の私にも納得の説明でした。
実を言うと、このギプスを見て、何て大袈裟な・・・ぐらいに思ったのでしたが、
説明を聴けば、早期回復を願いますので、それなら安心、
ひとまず胸を撫で下ろしました。
だけどですね、孫⑥のご機嫌は良くない💦
当たり前よね、
体重に対するそのギプスの重さの割合は如何に・・・
よって何をするにも不便です。
暫くは抱っこの比率が爆増です。
そうなると、今度は娘の体が心配になる私。
⑥を抱っこすることが増え、お腹の子に差し支えないかしら。
婿くんにも負担が増えるし。
すぐにでも飛んでいきたい気持ちを抑え、
だけど今は自分の責務と立場、それと今夏の2か月間の予定の休暇を考えると、
ただ娘に、気を付けてと祈るだけです・・・


