感染性胃腸炎なる物に罹ってしまい、

昨日の夜まで下痢に悩まされていました。

体の何処にこんなに?

ってぐらい出ました。。。


今年で一番重い病気にこの時期になってしまい、

何とも言えない情けなさを感じます。。。



皆様も病気にはくれぐれもお気お付け下さい。。




昨日兵庫県の加西にあるAIサーキットで行われた

「最強ドリフターは誰だ!」に参加してきました。


その為に前日の昼からですが練習していまして、

その為の準備等などを紹介したいと思います。


ラジコンとドリフトと私。。

TC-Dを中心にメンテしました。

まずはベアリング交換です。


愛用しているアクティブのベアリングを今まではノーメンテでどのぐらいもつか

他のマシンで試していたのですが、やはり赤い方は回転ロスの少ない

浸透油程度しか入っていないのでノーメンテだと各部動きにしなやかさが
無くなった物が何箇所か見受けられました。。


なので今回はこれを新品時から注入してみようと思います。。


ラジコンとドリフトと私。。

RC用では全くないのですがHiroko製の「HEATCUT」と言う物です。

OIL添加剤と言うのが販売の堤なのですが使い方は多種多様。

エンジン組みつけOILにもなるし、サスペンションの組みつけOILにもなります。

自分はバイク時代にこれを至る所に使いました。

レース用のマシンにはフロントフォークなどに使用する事により

シールのフリクションの軽減と内部パーツの潤滑が誰にでも解る違いが出ました。

街乗りで乗っていたボロイ2stモトクロスの入りにくいミッションもこれを適量入れるだけで

ホントにスムーズに入るようになるなど、素人目線での考えでも驚かされる事が多かった

スーパーケミカルです。


私の感想は、とにかくしつこく金属面に張り付き脱脂するのも大変な油膜特性です。

エステルなどの成分もこう言う性質でしょうけれどコレ手で触って分かるぐらい。

ブレーキクリーナーでも洗浄がなかなか困難です。



ラジコンとドリフトと私。。

これを一通りの駆動部分に1滴程たらします。

元々の油分は洗浄しません。

なぜなら油分を一度切ったベアリングはセラミックボールで無い限り

長持ちしない事が多かったためです。。

粘度は夏と冬で大分変るので入れ過ぎると動きが渋くなるかと思われます。

これでどのくらいノーメンテでやれるか実験してみます!


後は、


ラジコンとドリフトと私。。

リヤのソリッドアクスルのピンの部分がガタガタになっていたので、

フロント用に標準装備だったボールデフをソリッド化。



ラジコンとドリフトと私。。


後は最近風が強かったのもあり、屋外サーキットなので

強風対策で羽根をローマウントにしました。。


最低限の用意で最強ドリフターに臨んだのでありました。。。。










では。


と、言っても何もしてませんが。。。


と言うか何も出来ませんでした。。。




ラジコンとドリフトと私。。


取りあえず、タイヤ履かせる準備。。

100均の隙間テープを長らく愛用しております。。

キャン○ゥって所に売ってます。2メートルぐらいの奴を半分にして使ってます。

少々キツメですがしっかりハマってイイ感じです。

音も結構消えます。



ボディーも作ろうと思っていたのですが。


取りあえず、


コレか、


ラジコンとドリフトと私。。




ラジコンとドリフトと私。。

これで、


出るか~~。


どちらにしてもボロイなぁ~。。。。


TC-Dも調子良いのでTC-Dメインでセットしていきます。。。







では。。


TC-Dに使用しているユニバーサルシャフトは、バギータイプのブチ切れユニバでは無く、

一般的な機構のユニバーサルをいかににリーズナブルで
ローフリクションかつ切れ角UPが出来るかを色々模索してみました。。

多分比較的に簡単な加工で切れ角が一番有るユニバは

「BD5」ではないかと思われます。。

ドライブカップ部分を削っているだけで取りあえずこのぐらい切れます。。


ラジコンとドリフトと私。。

多分測り方は大丈夫なはずかと思いますが、

この角度計で54度切れました。。


ラジコンとドリフトと私。。

以前にご指摘を受けたこの画像やはり測りなおすと約48度切れておりました。。

上の画像で右側のタイヤが必ずピンの部分に差し掛かるとタイヤが回らないか、

舵を押し戻す状態になりブルブルの大きな要因になっていました。

この時ははBDのカップにタミヤの39㎜ドックボーンの組み合わせだったのですが、

タミヤのドックだとシャフトも太く頭の丸い部分が大きく、ピンが可動する溝も

ヨコモのBD用の方が圧倒的に溝が深い事が解りBDに変更。


同じ切れ角でもやはりピンの溝の深さの恩恵は大きく出ており、

ブルブルも解消できました。


ちなみにドックボーンは2πピン用で、長さは44ミリです。

キャンバーは9度にして、フロントのサスブロックを2.0使っています。

これでフルバンプ時(マシンを置いた状態)やフルステア時にワンウェイにギリギリ当りません

しかし少しだけワンウェイを押している為タイヤの空転は少々悪いです。。


フロントサスブロックも広くなり、リヤのホイールにも1mmずつスペーサーを入れてしまったので

走りも台分変わりそうですね。。。


ま、これはこれなりのセッティングをまた模索してみます。。。




では。。










早い物でもう11月が終わり、今年も残す所あと30日と何時間。。


今年の思い残す事は、考えても思いつくものでは無いですが、


1つでも多くやり残した事を無くしてゆき、満足な年明けを迎えれるように精進していきたいです。。




11月も当ブログを読んで頂いた方、アクセスして頂いた方々へ


非常にたくさんのアクセスを頂き、誠に有難うございます。


毎月、アクセス数が増えて行くたびに自分のブログの内容を良く考え、

出来る限り皆様に楽しく見て頂けるブログを目指して頑張ってまいりました。

その甲斐あってか、当ブログのアクセス数は徐々に増えて行き、

皆様には非常に感謝の気持ちでいっぱいです。


しかし、これに留まらずに日々面白おかしくなれる事や、少しでも人の為になれる
内容を模索し、皆様に見ていて楽しくなれるような記事作りに精進してまいりたいと思います。



これからも宜しくお願い致します。

有難うございました!。。。。。




ラジコンとドリフトと私。。


会社の同僚から譲り受けたD-MAXワンビアのエアロパーツをはぎ取りました。。



こうしてみると実車と何も変わらないですね~。。。



ボディーの重ね張りが最近のマイブームです。


ホイールのオフセット10㎜を基調としているので、
重ねて張るとワイド化されてオフ10が履きやすくなるのでイイ感じです。


オリジナリティーのあるボディーにもなるので廃材ボディー集めて作れるし
工作感覚でメチャ面白いです。。


やっている方も多いと思いますがエコにもつながるので非常にオススメです!!!







では!


ラジコンとドリフトと私。。


過去にも吐き捨てる程ダンパーについて書きましたが、

今回はショックのOリングについて自分なりに拘っている部分を書きたいと思います。


まず仕様は、自分の中で現在行きついたで有ろう組み方で、

自分はOリングをOILシールとダストシールみたいな使い分け方をしています。
ここで重要なのが膨張するリングとしないリングを組み合わせます。


OIL側がコーセーパーフェクトOリングだったかな?なんせコーセーのパーフェクトな奴です。

ダスト側が、京商のX断面Oリングです。(赤い方)

白いカラーは無しでキャップ部分にハマり込む部分だけ使ってます。


ラジコンとドリフトと私。。


んでTRFダンパーグリスにじっくり漬け込んだ奴を使います。

油をすって膨張する物は膨張しますし、パーフェクトOリングなどの膨張しない物も
有りますので取りあえず容器に放り込んで混ぜておけばメンテ時に見た目に解るので楽です。。

ここまでのこだわりポイントは膨張する物と膨張しない物を使う事で、
OIL漏れを防ぎ動きをスムーズにしてさらにメンテサイクルも伸ばす。


膨張するシールは油を吸ってる分
動きはイイですがOILをすぐに漏らしてしまう
傾向を感じているのでので2~3割程OIL漏れを防いでもらって、
ゴミをしっかり取ってもらい膨張しない方は取りあえず動きの妨げにならない
程度OILをせき止めてもらうぐらいそれでも割合は4割ぐらい防げればいいかなぐらいです。。


後の割合はダンパーロッドの外形より少し大きめのシムでOリングにテンションを掛ければ
漏れは大概の場合防げます。

2つのリングを使う事でOリングにテンションを掛けた時にメインのOIL側のリングが
つぶれにくい為フリクションが掛かりにくいので動きの妨げになりずらくてイイ感じです。
Oリングはこの仕様で今の所行きついています。



色んなメーカーから色々な特色のユニバーサルシャフトがでてますね~。。。

最近の傾向で特筆すべき点はやはり「切れ角のキャパシティー」ではないでしょうか??。


自分のTC-Dにはあえてゴシゴシ削って切れ角UPさせたユニバを装着しています。 


ブチ切れも良いのですが、程々程度の切れ角でどのような弊害が起きるか試す為です。


と、言う訳で、

TC-Dに現在着いているユニバーサルの切れ角を計ってみました。。



ラジコンとドリフトと私。。


メモリが見にくいですが約41.5度ユニバーサルのカップ部分が動きます。

現在の傾向で約50度ぐらいがボーダーかと思います。

他のメーカーさんの物を見てもそのぐらい切れるユニバは珍しくなくなりましたね。。


んで、


車体に付けてタイヤ自身がどのぐらい切れているが見てみました。。



ラジコンとドリフトと私。。


見た目の切れ角に相反し38.5度でした。。


走っている時はもう少し切れていると思われますがせいぜい40度ぐらいでしょう。。

それでもカウンター当てた時に内側のタイヤがブルつきます。

40度切れていたとしても、後、1.5度キャパがあるはずなのですが、

ユニバーサルのピン部分に差し掛かった時だと思いますがそこでガタつきが出ます。


しかし、問題なのはここからです。


切り返しや振り返しの時ぐらいしかフルカウンターにならない私は、

ブルついていようが別に気にならないのです。。


大問題です。。。


腕と切れ角は比例する物の様です。。。


私が例えカウンターがフルに当てて走れたとしても、

そのスピードはカテゴリー違い無くらいに遅いはずです。

「カウンターと車速」

両方にとってバランスの良い仕様にしたいので、

ムチャクチャ切れるユニバーサルもそんなに必要無いようです。


でもノーマルでは流石に無理なので私も少しは腕があるのかと、

勘違いしながらラジを楽しみたいと思います。。




ラジコンとドリフトと私。。

ちなみにリヤはアルミの物が余っていたので使っています。


ドライブ方向にしか負荷が掛からないのでアルミでも十分持ちますね~。。。

スパイダーも減らないのでおススメかもです。。。




では。。。。。


こないだの土曜日ですが、

京都は嵯峨野の嵐山まで行って参りました。。。


しかし、


到着まで4時間半掛かりました。。


ナビ通りに行くと桂川沿いを行くように指示されるのですが、

太秦方面から行く方が断然速い(多分2時間半ぐらい)のでご注意を。


その桂川。

ラジコンとドリフトと私。。



渡月橋大橋。



ラジコンとドリフトと私。。



着いたころには4時半で暗くなるまで1時間くらいしかないので

弾丸嵐山ツアー開始です。。





ラジコンとドリフトと私。。




ラジコンとドリフトと私。。


昼飯も食って無かったのでコロッケで取りあえず済ます。

「嵯峨野コロッケ」と言う店のコロッケです。

味は残念ながらロ○ソンの方が安くておいしいです。

私のモットーはコストパフォーマンスですので。。。



次に、


ラジコンとドリフトと私。。


竹林の入り口にあるアイスとか売ってるお店で名前は覚えてませんが、
大ぶりのみたらし団子を食べました。。

味はみたらし団子で粒がでかいので食べごたえだけはありました。




んで、竹林散策です。


ラジコンとドリフトと私。。



ラジコンとドリフトと私。。



京都嵯峨野に吹く風を感じながら竹を見てると妙に竹に対して親近感が湧きました(笑)




辺りが段々暗くなってきたので急いで紅葉をパシャりました。。



ラジコンとドリフトと私。。



ラジコンとドリフトと私。。



ラジコンとドリフトと私。。


まったく落ち着いて見れなかったのが非常に残念でした。。。



またリベンジしたいと思います。。








では。。。。。

ラジコンとドリフトと私。。

ZEONが完成したのでガブでシェイクダウン。


率直な感想で、「めっちゃイイ。」



シャフト車特有のピーキーな動きはある物の
フロントがどっかに飛んでったりはせず、

3発なども切れ良くガンガンイケます。


切れ角もナックルのお陰か左右の切れ角の違いのお陰で
内側が良く切れてくれているので違和感無く走れました。



ラジコンとドリフトと私。。

ただ、

私はトーアウトが好きなのでRC926製のナックルでは切れ角の左右差が酷く
ドリフトが持続せず、戻りが模範にあった感じがします。

しかし足回り以外はほぼ素組みなのでこの走らせやすさは、
驚異的だと言えます。

数多くのトップドリフターが選ぶわけです。。。


取りあえず無事に組めたので引き渡しです。

オーナーも喜んでくれるはずです。






では!