夢見るきの子

夢見るきの子

きの子です♪福祉系大学の3年です☆精神保健福祉士&社会福祉士を目指してますっ!このブログでみなさんに見守れながら成長出来たらうれしいな^^
卒論や自己覚知についてかいていこーと思います♪

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今日、先生が講義の中ではなしてたこと。

精神保健福祉士は実習で病院にいきます。

そして病院にもよりますが患者さんのカルテを見ます。

そのことについて先生が

「カルテは自分の担当のクライエントの分だけ見なさい」

「興味・関心でカルテを読んではいけない」

と言ってました。


きの子は

「カルテみせてくれるなら、いっぱい見た方がいいんじゃないかなー」

って思いました。

その方が自分の見聞を広められるから。

でも、それはダメなことらしいです。

「自分の利益しか考えていない」

そうです。


うーん。

難しい…


でも、そのことを考えていて思いだしたことがあるんです。

高校生のとき、私は関西から九州のある島に引っ越しました。

言葉の壁や価値観の違いその他もろもろ。

私は心身症になってしまいました。

心身症というものは簡単にいうと、ストレスが体に異変として出てしまうもの。

もちろん、そのときはそんな病気を知りません。

だから内科で診療しては薬をもらっての繰り返し。

腹痛でずっと苦しんでました。


ある日、検査のために胃カメラを飲むことになりました。

親は仕事で忙しかったのでひとりでいきました。

胃カメラを飲むためにベッドに横になりました。

カメラを飲むとき、下方に女の子がいました。

「職場体験」という札をつけた中学生。


胃カメラを入れられる姿、みなさんは見られたいと思いますか?

私はいやでした。

胃カメラは苦しくて、気持ち悪くて、

なんども嗚咽というかうめき声をあげました。

見ないでほしいと言いたいけど、もう胃カメラ飲んでるしそんなこと言えませんでした。


なんで許可を私に求めなかったのだろう。

(うわぁ、苦しそう。)っていう表情を浮かべてた中学生。

すごく屈辱的だった。

そんなの許されるの?

ってすごく腹が立った。


でも、そこは田舎だったから。

文句なんて言おうものならすぐに悪いうわさが広まる。

実際、そこの病院に親戚が勤めてたし。

だから、嫌だったけど何も言えずに我慢した。


看護師さんや医者ならともかく、なんで自分があんな姿見せなきゃならなっかたんだろう。

職場体験なんて興味本位じゃん。

あんな姿を本人の許可もなしにみせるなんて。

本当に嫌だった。


でも。

先生が言ってるのはこのことなのかな、って思うことが出来た。

精神障害を抱えている人でスティグマを感じてる人は多いと思う。

そしたら、そのカルテを興味本位でみられるってことにはすごい嫌悪感を感じるんじゃないかな。

私だったら嫌だ。

あんな思いはもうしたくない。

カルテっていうものは細かに病歴が記されているものだから。

自分の人生をみられるようなものだと思う。


こういう風に感じられるのはあの嫌な経験があったからなのかなー

って思うと、あの嫌な経験も私には必要なものだったのかも。


もっといろんな角度からたくさんのことを考えられる人間になりたいな。

っておもったきの子でした!

久しぶりの日記がちょっと暗めですみません(苦笑)


先輩の書いた卒論を読んでます♪

半分以上読んだのですが、力尽きてやってきましたw

先輩の卒論のコピーにいろいろ書きこみながら読んでます。


「専門家の定義の説明」とか

「疑問の提示」とか

「見えてきた課題と今の現状」とか


先輩が「何を書いたのか」っていうのをメモってます。

自分の卒論に活かせるかなーと思いまして^^

どうやって書けばいいかさっぱりなので…

とりあえず、ゼミの先生のオススメの卒論をしっかり読みます><


大学の図書館で論文の書き方の本を探したんですが、なかなか良いのが見つからなくて…



とりあえず、自分が書こうと思える段階になったときに文書力がなくて書けない、

な~んてことにならないように、ブログを書いて自分の思った事を伝える力を養いたいです。



最近、早くもストレスにやられたみたいで調子が悪い・・・

今日、検査してきたけど異常がなかったので><

やっぱり精神的なものみたいです↓

ストレス耐性も身につけながらがんばりたいです!!


「日垣隆『そして殺人者は野に放たれる』|新潮社」

[http://www.shinchosha.co.jp/book/130051/]


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日本の司法について問題提起をしている本電球
39条の問題について語られていますぴかぴか(新しい)
けど、筆者の熱い思いが込められすぎていて私にはちょっと重かったです泣き顔
読むのに少し時間がかかりましたあせあせ(飛び散る汗)
扱われている内容も読んでいて愉快なものではないですからね失恋

刑法39条の不条理について実際にあった事件をあげながら力説されていますペン
実際に犯罪を起こした精神障害者やその家族の方は読みづらいかも涙
あと、精神鑑定をする医師のみなさんももうやだ~(悲しい顔)

筆者の意見がとてもしっかりと描かれているので汗

衝撃的なタイトルですが精神障害の方を攻め立てるような内容ではありませんexclamation ×2
39条の在り方について問題提起されていますダッシュ(走り出す様)
この本を読めば、なぜこのタイトルなのかが納得がいくと思います衝撃

いきなり読んでたら、途中で挫折して読むのを止めた可能性は大きかっただろーなガクリ

何冊か同じテーマの本を読んでて良かったじゅる・・
ワンクッション置いて、問題意識をある程度持ってから読んでからこそ、自分の意見や考えがとても深まると思われる作品でもあるしねウッシッシるんるん


この本で日本の司法について考えさせられた~

日本の司法って本当に誰のためにあるんだろう。

裁判官?検察官?弁護士?それとも加害者?

最近は被害者のこととかも法整備されてきたけどもさー…

全然足りない気がする。


私は善良な国民だから、殺す側か殺される側で言うと殺される側になる確率の高いと思う汗

…このままじゃ不安だー!!

日本のロースクール?とか法学部の大学では被害者よりも加害者の人権について学ぶらしいですが…

本当なのですか??

加害者の人権が重視される日本という国の成り立ちは「狂気と犯罪」でみたけども。

そろそろ刑法の改正とか見直しが必要なんじゃないかな?

時代に対応できてないよね…。

自分が被害者になったらこの国の法律はあまりにもろい気がする。

いや、他の国の法律は刑法39条関連以外はよくわかんないけどさ!!

とりあえず、被害者のための法律の条文を読んでみようと思います。


福祉の学びが深くなるにつれて感じること。

それは法律っていうものの大きさ!

「悪法もまた法なり」って言葉の重みを感じる。

法律なんて普通に暮らしてたら関係ないものと思ってたけど、そうじゃないんだよな。


将来、プロのSWまたはPSWになるなら法や制度はしっかり知っとかなくきゃいけないから…

とりあえず、読み始めたら必ず寝てしまう福祉系の法律等を読み込んでみますガクリ

卒論かくときにもそういう知識はとても役にたつしね汗


また、法律についての感想も書いていきたいと思いますw