ウェブメールサービス「Gmail」に自動翻訳機能、米グーグル
【5月20日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)は19日、同社のウェブメール・サービス「Gmail」に自動翻訳機能を追加したと発表した。
グーグルはGmailに翻訳サービス「Google Translate」を搭載。これにより、受信したメッセージをワンクリックで数十か国語に自動翻訳することができるという。
同社のブログには「知らない言語の電子メールを受け取ったら、Gmailがあなたの理解できる言語に翻訳してくれる」「複数の人とやりとりをする場合、全員がGmailを使っていれば、それぞれがもっとも得意な言語でメッセージを読むことができ、複数言語間での意思疎通が可能」と新機能が紹介されている。(c)AFP
<第62回カンヌ国際映画祭>オーストラリア人女優アビー・コーニッシュのドレスは?
【5月19日 MODE PRESS】フランスで開催中の62回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)で15日、ニュージーランドのジェーン・カンピオン(Jane Campion)監督の『Bright Star』上映会が開催され、主演女優のアビー・コーニッシュ(Abbie Cornish)が出席した。
この日彼女が選んだのは、地元オーストラリアのデザイナー「トニー・マティスフスキー(Toni Maticevski)」09/10年秋冬コレクションのラベンダー色のドレス。手の込んだラッフルや絶妙な色遣いが美しく、コーニッシュの魅力を引き立てていた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
『天使と悪魔』、北米興収で初登場1位
【5月18日 AFP】『ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code)』の続編で、15日に世界同時公開された話題の映画『天使と悪魔(Angels and Demons)』が、前週末の北米映画興行収入ランキングで初登場1位を獲得した。米興行成績調査会社エグジビター・リレーションズ(Exhibitor Relations)が17日に発表した中間成績で明らかになった。
前作に引き続き、ロン・ハワード(Ron Howard)監督とトム・ハンクス(Tom Hanks)がタッグを組んだ『天使と悪魔』は、4800万ドル(約45億4000万円)を記録し、前回トップだった『スター・トレック(Star Trek)』は、2位にランクダウンした。
前週末の北米映画興行収入トップ10は以下の通り。
1位 『天使と悪魔』:4800万ドル(約45億4000万円)
2位 『スター・トレック』:4300万ドル(約41億円)
3位 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO(X-Men Origins: Wolverine)』:1480万ドル(約14億円)
4位 『Ghosts of Girlfriends Past』:680万ドル(約6億4000万円)
5位 『Obsessed』:440万ドル(約4億2000万円)
6位 『セブンティーン・アゲイン(17 Again)』:340万ドル(約3億2000万円)
7位 『モンスターVSエイリアン(Monsters and Aliens)』:300万ドル(約2億8000万円)
8位 『路上のソリスト(The Soloist)』:240万ドル(約2億3000万円)
9位 『Next Day Air』:230万ドル(約2億2000万円)
10位 『アース(Earth)』:170万ドル(約1億6000万円)
(c)AFP