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お試しファンデーション

私は滅多に雑誌を買わないのだが(日本でもアメリカでも)
先日空港での待ち時間が暇だったので雑誌を買ってみた。
日本から持って帰ってきた本は全部何度も何度も読んでいるので
持ってくる気がしなかったのである。
日本語の本が容易に買えない、こちらに住む不便と言えば
それが唯一の不便だろう。
あとはなんとかなる。
僻地だろうと、どこだろうと私にとっては、とりあえず住めば都である。
どこに住んでもあまり変わりはない。

閑話休題。
その雑誌にはいろいろな広告が入っているのだが、その中でいくつか
面白いものを見つけたので、重い腰を上げてドラッグストアへ行ってみた。

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一番手前は唇のケア用のもの。
現在右端が切れてしまい、あくびとか難儀しているので購入。
はやく効いてほしい。
真ん中の銀色のものはロレアルのローラーで塗るファンデーション。
いくら凹凸の少ない私の顔でもやはりそれなりに角度はいろいろ
あるわけで、少々塗るのが難しい部分もある。
しかし、ローラーが心地よいのでついつい転がしたくなる。

後ろに立っているものの真ん中のはメイベリンのリキッドファンデーション。
私はこれまでリキッドファンデーションを使わず嫌いだったのだが
(リキッドが嫌いというのもあるけど、スポンジの扱いとかが面倒というのが
気持ちの大部分を占める。自他共に認める面倒くさがり屋)、
これはなんというかファンデーションとスポンジが一体化しているので、
とっても簡単。

その右隣はファンデーションじゃなくてコンシーラー。
小さいボトルだけど、伸びがよいので、こんな小瓶でも長持ちしそうだ。
左の赤いチューブは日本からもってきたハンドクリーム。
日本ではなんかべっとりしてるなあというかんじだったけど、こちらでは
それくらいがちょうどよい。
最近また乾燥がひどく、頑丈な私の肌もやられ気味なので、うりゃうりゃ!と
塗っているのだが、残りが少なくなってきた。
33年生きてきて、ハンドクリームおよびリップクリームを最後まで使ったことが
なかったのだが、リップクリームは先日達成し、ハンドクリームの達成も
あと一歩のところまできている。
これは乾燥がひどいからか、それとも年のせいなのかー?!

胃の調子がよろしくない。

風邪はすっかり治った。

しかし、あまり胃の調子がよくない。

お腹は空く。

空くけれど、食べるとなんだか胃がもたれるのである。

これはもしや風邪が治ってすぐの頃に冷凍保存しておいた

海老のフリッターとワッフルフライを食べたせいだろうか。

そういえば以前これを以前食べたときにも胃がちょっと重たかったっけ。

うーむむむ。

油がいけないのか。


<本日のおまけ>

最近(料理へのモチベーションを上げるべく)購入したキッチングッズ。

お鍋につけてお玉とかを置いておけるクリップ(赤いお鍋についてるもの)

玉葱が半分だけ残ったときなんかに収容するための容器

(電子レンジの前にある紫色の玉葱の形をしたもの)


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困ったちゃん。

先日久々に洗車に行った。

洗車が終わるとスタッフが車を拭いたり磨いたりして終わったら

ドライバーを呼び、呼ばれたドライバーは中に入っていって

運転して帰る、というシステム。

呼ばれるまではガラスの向こうで見ていることができる。

出口は二つあるので、一度に二台の車が扱われていく。


私の車の前に大きな車(霊柩車なみ)がいたのだが、そのドライバーが

車のところに呼ばれた後、スタッフにそれぞれのドアの内側を

ちゃんと拭くように指示をし始めた。

なんと言っているのかはガラスの向こうで聞こえないのだが、

その態度がすごく横柄なのは見ていても分かった。

なんせ彼の車は大きいので、その分ドアもいっぱいついている。

でも開いたドアの向こうに見えるのはぼろぼろのシートだった。

そのうち、命令するだけでは飽きたらず、自分でも布を持って

バンパーとかを拭きだした。

そうこうしているうちに、隣の出口から車がどんどん出て行く。

その後ろにパトカーがやってきた。

へえー、パトカーも普通にこういうとこに洗車に来るんだなあ、洗車の

スタッフは車を動かすためにパトカーにも乗れちゃうんだなあ、なんて

考えたりしていた。

そのとき、私の横にいた女性がたまりかねたように小さな声で

「what the hell is he doing?!」と言ったので、その後ろの車は私のもので

ずっと待ってるんですよと言ったら、その女性が警官に「あなたがなんか

言ってくれると思ってたんだけど」と言い、警官も「そうよねえ。私もなんか

言わないととは思って見てたのよ」と言って外に出て行った。

その瞬間ドライバーは車に乗って出て行った。

そして次の瞬間私は呼ばれてめでたく車に乗ることができた。

一緒に待っていたお客さんもスタッフも誰もが困ったちゃんに辟易していた。

私もあんな人初めて見たけれど、いろんな人がいるものだなあ。

トイレに纏わるさまざまなこと。

高校時代にいろんな便器の写真を撮ってファイリングしている子が
同級生にいたことをふと思い出した。
それは、こんな動画を見たから。




こんなページもみつけてしまった。
世界のトイレ事情
きっと彼女ならかぶりつきで見るのかもしれない。

むしゃむしゃごっくん

元気になったら食べることが楽しくなった。

昨日は、またエノキ肉巻きが食べたくなって、エノキを買ってしまった。

でもねえ、今回はちゃんと安いのを見つけたのでよしとしよう

(とはいっても、日本の 2倍はするけれど・・・)。

あと、おでんの具セットも買っちゃったし(こないだ雛祭りの集いで

いただいたのがきっかけでまた食べたくなった。大根を見つけねば)、

ししゃもも買ったし、納豆もあるし、うふふのふ。

さー、お肉でエノキまきまきしてじゅーじゅーして食べようっと。


そういえばこないだ国勢調査の書類が来ていたので、

ちゃんと出したのに、今日また催促の葉書が入っていた。

やったら本当にちょっとなことなのに、でもやっぱり面倒な人が

たくさんいるんだろうなあ。


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「your response is required by law」っていうの、なんかすごくない?

日本もそうなのかなあ(日本ではひとり暮らししたことないのもあって、

自分でやったことないのです)。