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さーくるさーくる。

風邪になる直前のこと。

近所のクラフトショップの40%オフクーポンを手に入れた

(もう最近は20-30%くらいではあんまり安くなってる!と思えなく

なってきた。60%くらいでやっと、おお、安い!!!となる。

日本にいた頃は20%くらいでもう心がぐらんぐらんだったのになあ)。

そこで、前から欲しかったサークルカッターを購入した。


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風邪もなおってやっと手にしたのが 3週間後!

筒みたいなのを差して、ぐるぐるっと一周すると円がかけるというもの。

小さい方の筒の先にカッターの刃がついていて、もうひとつのは

筒の中に鉛筆とかペンとかをつっこんで円を描くことができる。



わーい!わーい!

さて、なにをつくろうか。

丸いもの、丸いもの・・・・そこで私の思いついたのはこんなものだった。


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地球内部の図。

面白くなくてすいませんねえ。

自分の想像力のなさを軽く呪う。



次!

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目玉焼き(大嫌いである。半熟でちょっとお箸とかささって、黄身が

どろろろって出てくる場面を考えるだけでちょっぴり具合が悪くなる。

あんなの人間の食べもんじゃねえだ)。

これは職場の人の 3歳の息子にプレゼントした。

軽く迷惑か。すまぬな。

しかし、幼児よ、もうこれはおかあちゃんが私と一緒のとこで働いている

ためだと思ってあきらめてくれ。



最後!

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めんたま。

Facebookで「これはなんでしょう?」ってやったら、クマの足跡とか

ご回答をいただいた。

誰もeye ballだとは思わなかったらしい。くすん。


さあ、円形をつかった剪画でも作ろうかのう。。。

でもいつもそうだけど、全体像を考えると作れなくなってしまうのだ。

なんか作ってったら円形になるものが作れたらいいなあ。

そのときこそ、このサークルカッターの出番である。

カリーでムフフ。

以前からamazonでねらっていたKitches of IndiaのSpinach with Cottage

Chese and Sauce が$17.40が$9.84になっていて、更に定期購買にすると

更に15%オフになって送料無料で、んもー結局どんだけお安くなってんだか

わかんない!ってなくらいだったので、つい買ってしまった。

以前から他のKitchens of Indiaの他のものは価格が下がったりしたことが

あったのだけれどこのほうれん草カレーはなぜかなかなか下がらず、

今回やっと下がったので、ここぞとばかりに、ああ、ずっと信じて

待っててよかった(はぁと)な幸せにどっぷりつかる。


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こんなふうにお店で売ってるようなかんじで箱に入ってた。

日本でも売ってるのかなあ?



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届いたその日にもう一度車を運転して近くのインド食材やさんで

ナンを仕入れてきた。

冷凍のナンでオーブンであっためればできあがり!!!


るんるんで用意したのだが、いくつか失敗点が。。。

ルーは電子レンジで暖めたのがいけなかったのか、チーズがかなり

やわらかくなってしまった。

うーむ、次回はお鍋にお湯はってその中にいれてみるか。

そしてもうひとつ失敗したのが、オーブンレンジがToastに設定されて

いるのに気付かず、ナンを入れてしまったこと。

おかげでナンがぱりっぱりになってしまった。ああ、ばか。私のおばか。

次回は必ずBakeになっているかを確認することにしよう。


ムフフな時間はあと 5回(レトルトがあと 5個なので)。

ああー、嬉しいわん。

読めん!

職場に送られてきたお手紙。


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アラブ首長国連邦の 7つの国のうちのひとつの王様のおかかえ

保全センターから届いたカレンダーにくっついていた

(アラブの王族の方々は野生生物保全への寄付などを

かなりやっていらっしゃいます)。

なぜ 3月にカレンダーなのかは謎だが、片面が英語で片面がアラビア語。

私はこのアラビア語のカーブと直線のかんじがとても好きだ。

きっと先日ヘブライ語を日本語と勘違いした同僚にとっては

日本語がこんなかんじで見えるんだろうなあ。

アラビアオリックスなどの在来種の美しい写真が入ったカレンダーで

デスクの雰囲気も新しくなった今日は、 1時間以上もクライアントと電話。

PC上でソフトウェアがいろいろやってる間の待ち時間などもあったため、

いかに彼女のところのITがダメダメか、そして彼女の家族について

図らずも深く知るところとなってしまった。

本当は延々電話しつつする必要もないので、「あのー、私やっときますので

必要なときにお声がけしますよ」と言ったのに(そうすれば私はその間他の仕事も

しつつ、彼女への対処も同時にできる)、途中でサイチョウの赤ちゃんに

餌をやりに行かれた他はずうっと会話。

もう電話恐怖症なんてだいぶ前に強制的にふっとんでるけど(プッシュボタンを

どきどきして押していたころが最早なつかしい)、まだ恐怖症だったら

もう泣きそうなくらいいやだっただろうなあ。

本当は締め切りの近い仕事がいろいろあるので、悠長にお話なんぞしてる

暇はないのだが、クライアントさんは喜んでいたし、最終的には問題も解決したし

まあよしとしよう。

しかし、私の首は確実にしまりかけている。やばい。明日こそ頑張ろう。

エイプリルフールは命懸け。

今月のはじめ、ある方のお宅に泊めていただいた。

そのときにエイプリルフールの話になったのだが、この一家における

エイプリルフールのしかけが半端なかった。


<父がやったこと>

・ターキーやチキンにブロスなんかを注入するための注射器を使って、

 奥さんが職場に持って行くオレンジに、液体(なんだったか忘れた。

 緑茶とかそんなのだったような気がする)を注入→えげつない味に



<母がやったこと>

・シリアルの中身をドッグフードに入れ替える→父だまされる


・夕食に出した料理をきれいに洗ったドッグフードの缶詰に入れて、

 それを夕食時に 目に見える場所に置いておく→夕食をとっていた家族が

 もしやこれはドッグフードなのではとパニックに陥る



<高校生の娘がやったこと>

・父のシャツの一番上のボタンを全部ファンシーなかわいい

 ボタンにつけかえておく(一体何時間かかったのだ?!)


・旅行先(自宅から2-3時間の場所)から電話をかけ、

 「車の鍵を中に入れたままロックして移動ができない。どうしよう」

 と告げる



一体彼らはどれだけ前からエイプリルフールの準備を進めているのか。

まさにこの家で 4月 1日を過ごすのは命懸けである。

エイプリルフールを無事に過ごせるのは、犬だけだ。

私たちが伺ったのが 1日だったらもれなく私たちの分も仕掛けられていたはず。

お伺いしたのが 1日じゃなくて本当によかった。。。


P.S.

ちなみに娘から車に関する電話を受け、すぐに出掛ける準備をしていた父だったが、

エイプリルフールであることに気付き、 3時間後家から娘に電話をかけ、

「今すぐそばまで来てるけど、どこにいるの?」と言ったらしい。

この娘にしてこの父ありである。

これは便利!ペットオーナー必見!&剪画

先日とあるサイトで見つけたイヌおよびネコの年齢早見表。

うちのイヌは現在14歳なので、人間の歳で言えば80-90歳くらい

ということなのだろう(MとLどちらに当てはまるのか定かではない)。

そりゃあ毎日寝てばーっかですな。納得。


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<本日の剪画>

昨年から頼まれていたけれど、なかなか忙しくてつくれなくて

先月やっと完成した作品。

「この動物とこの動物ね」と指定をうけて作ったもの。

でも今後彼らを作ることは絶対にないであろう。

だって、体表の色が多彩じゃないんだもーん。

本当に苦労した一品、よろしかったらどうぞご覧くださいませ