読めん!
職場に送られてきたお手紙。
アラブ首長国連邦の 7つの国のうちのひとつの王様のおかかえ
保全センターから届いたカレンダーにくっついていた
(アラブの王族の方々は野生生物保全への寄付などを
かなりやっていらっしゃいます)。
なぜ 3月にカレンダーなのかは謎だが、片面が英語で片面がアラビア語。
私はこのアラビア語のカーブと直線のかんじがとても好きだ。
きっと先日ヘブライ語を日本語と勘違いした同僚にとっては
日本語がこんなかんじで見えるんだろうなあ。
アラビアオリックスなどの在来種の美しい写真が入ったカレンダーで
デスクの雰囲気も新しくなった今日は、 1時間以上もクライアントと電話。
PC上でソフトウェアがいろいろやってる間の待ち時間などもあったため、
いかに彼女のところのITがダメダメか、そして彼女の家族について
図らずも深く知るところとなってしまった。
本当は延々電話しつつする必要もないので、「あのー、私やっときますので
必要なときにお声がけしますよ」と言ったのに(そうすれば私はその間他の仕事も
しつつ、彼女への対処も同時にできる)、途中でサイチョウの赤ちゃんに
餌をやりに行かれた他はずうっと会話。
もう電話恐怖症なんてだいぶ前に強制的にふっとんでるけど(プッシュボタンを
どきどきして押していたころが最早なつかしい)、まだ恐怖症だったら
もう泣きそうなくらいいやだっただろうなあ。
本当は締め切りの近い仕事がいろいろあるので、悠長にお話なんぞしてる
暇はないのだが、クライアントさんは喜んでいたし、最終的には問題も解決したし
まあよしとしよう。
しかし、私の首は確実にしまりかけている。やばい。明日こそ頑張ろう。
