Life
Discovery channnelでやっている「Life 」という番組を見ている。
BBCの作成した番組で「Planet Earth」の生物のみのものといったかんじ。
以下、放送予定覚え書き。
| March 21, 8PM e/p | Challenges of Life |
| March 21, 9PM e/p | Reptiles and Amphibians |
| March 28, 8PM e/p | Mammals |
| March 28, 9PM e/p | Fish |
| April 4, 8PM e/p | Birds |
| April 4, 9PM e/p | Creatures of the Deep |
| April 11, 8PM e/p | Hunters and Hunted |
| April 11, 9PM e/p | Insects |
| April 18, 8PM e/p | Plants |
| April 18, 9PM e/p | Primates |
| April 18, 10PM e/p | Making of Life |
徒然なるままに。
先週は咳に悩まされていたけれど、なんとかおさまりつつある今日この頃。
ああ、健康が一番である。
まとまりのない以下の 3点を記述しておく。
<茶>
「お茶のことを『チャ』とか『ティー』とかいうけど、どっちもアジアが
起源だよね。なんで違うの?」と職場の人に聞かれた。
そんなこと、アジア人だからって突然聞かれても困るのである。
茶は茶だ。
こんなときはウィキペディアさんに聞くのが一番ねー、と思ったら
ちゃんとありました、ほえー、な解説が。
英語版より日本語版がしっかりしていたのでそちらをどうぞ 。
<ひげの分類>
先日、友人から送られてきた図。
ダリのおひげも是非入れて欲しい。
<Googleの機能>
Google Voiceは私も番号を取得しているけれど、確かにいまいち。。。
国際間でのやりとりができたらすごく便利で嬉しいけどなあ。
そしたらSkypeなんて、めじゃない。
<友人の映画>
私はhip-hopのことはよく分からないけれど、DJのアレンジバトルみたいなのが
存在しているらしく、私の友人はそれに関わって、映画を撮っている。
その映画のエンドクレジットに私の名前も入っているそうなのだが
何度見てもよく分からない。
hip-hop好きの方がいらっしゃいましたらどうぞご覧ください。
http://www.kingofthebeats.com/kotb3pt2.html
ちなみにそのバトルは「king of the beats」と呼ばれているのだが、
私はかなり長い間「king of the beast」だと思っていた。
だってみんないかついんだもん、見た目が。
でも本当はみなさん優しくていい人ばっかりなんだそうだ(当たり前だ)。
リング
先月、友人からとても素敵なリングをいただいた。
このリング、実は彼女がお祖母様からいただいたものだそう。
そんな大切なものもらえないよ、と言ったら、
「これは私が家族からもらったもの。そしてあなたも私の家族だから
是非受け取って欲しい」と言われた。
そんなこと言われたの初めてだったし、私の祖父母は皆
私の生まれる前や幼い頃に死亡していて、私は祖父母からの
形見をひとつも持っていない。
そんな私にはおばあちゃんから、というのはとてつもなく素晴らしいものに
思えて、なんて言っていいか分からないくらい嬉しかった。
指輪がいやで、結婚指輪もしてないくらいだから、毎日はめる
というのはちょっと難しいけれど、でもずっとずっと大切にしようと思う。
動物園でお父さん相手にやっちまいました。
先日とある動物園に行ったのだが、そこでちょっとしたミスを犯してしまった。
ここにそれを正直に書くことで反省としたい。
ゾウが寝小屋にのそのそと戻っていくのを見ていたときのこと。
私の隣には若い父親とその息子(推定5歳)がいた。
ふと父親が「ゾウはどこに行くのですか」と言ったので、
父親の方をよく見ずに、「裏に帰るんですよ」となにげなく答えたのだが、
どうやらそれは彼の息子に対する「ゾウはどこに行くのかな?」という
問いかけだったことに0.1秒後に気付いた。
時既に遅し。
「あっ」となっている私に父親はとりあえず礼を言い、「そ、そうだね。
ゾウは裏に帰ったんだね~」と息子にフォロー。
おとうさん、いいとこ台無しにしてごめんなさい。。。
その後、子ども動物園らしきところに行ったときのこと。
ヤギがむぉんむぉんと咀嚼するのを見ていた私の隣にまたもや別の
父親&息子の組み合わせがやってきた。
来るなり父親が英語訛りの日本語でヤギに「オイ シー デス カァ?」と
問うたのでものすごいびっくりした。
なぜ日本語?!
なぜヤギにその質問?!
しかし、実際は「Hey, see this guy!」と息子にヤギの咀嚼を見るよう
促していただけだったことがすぐに分かった。
よかったー、なんにも口に出さないで。
・・・誰か早く穴掘って私を埋めてください。
嬉しかったこと
すっかりご無沙汰になってしまいました。
出張に行ったりしていたのもあったのだけれど、体調を崩して寝込んでました。
普段滅多に熱出たりしないし、38度なんぞなろうもんなら「もう死ぬ」とか言って
ぐったりするだけなのに、ひとり暮らしだと誰も他にやってくれる人がいない
せいか、案外ひとりでなんでもやれちゃうもんなんですね。
今日からなんとか出勤してますが、職場に行ったら何人かお休みしてました。
風邪、流行ってるんですかねえ。
みなさんもどうぞお気をつけくださいまし。
さてさて、そんな数年ぶりの寝込んだ日々もあったけど、
うれしかったこともいっぱいあった数週間。
人生やっぱりプラスマイナスでできてるもんだ。
☆スキーに行った
五大湖のそばにあるスキー場に泊まりがけでスキーに行った。
久々だったけど、やっぱりスキーは楽しい。
リフトも混んでないし、お天気もよくて最高!
泥棒マスクも買ったので、防寒も日焼け止めもばっちり。
しかもこのスキー場にはオオカミやシカ、ウサギなんかも出るそうで、
ゴンドラからいろんな足跡を見た。
☆剪画が渡せた
昨年の個展の際にオーダーを受けていたのだが、連絡がとれないまま
時間が経ってしまい、非常に気になっていたところ、タイミングよく
別の方を介して連絡をとってくださったので、お渡しすることができた。
覚えていてくださったAさん(仮名)に心から感謝。
間をつないでくださった方にもお礼を申し上げたい。
お代はA Arkへの寄付で、とお願いしたのだが、実はAさんはカエルが
大の苦手だったということを後で伺った。
A Arkのウェブサイトは両生類、とくにカエルが満載なので、
Aさんはさぞかし悲痛な思いをされたに違いない。
もしあれがクモ類のサイトだったらと想像しただけで手に取るように分かる
(この際だから改めて大きな声で言おう。私はクモが大嫌いである!)。
その後、我が家には「寄付をありがとう」というカエルどアップのカードが届いた。
これがAさん家に届かなくて本当によかった。
☆ひなあられをいただいた
先日日本からいらしたクライアントさんに「なんか欲しいものある?」と聞かれたので
ひなあられをリクエストしたら、いっぱい買ってきてくださった。
しかも、うまい棒まで10本くらい入っていた。
熱が出ていたときにはひなあられとうまい棒に救われた。
本当に命綱ならぬ命あられと命棒だった。
☆カブトガニに触った
日本では絶滅危惧種に指定され、触れることなん許されないのに、
先日行ったバンクーバー水族館ではタッチプールにカブトガニが。
しかもボランティアのおばちゃんがカブトガニをほれっ!とひっくり返して
「中はこんなふうになってるのよ~、血は青いのよ~」なんぞと見せてくれる。
あまりにびっくりした私は「こ、こんなの日本ではありえません!」と言いつつ
ちゃっかりカブトガニに触ってきた。
日本でのカブトガニの扱いを知り、おばちゃんは「自分の仕事をもっと
誇りに思えるようになったわ」とにっこりしていらした。
☆めっちゃ大きなロブスターをよばれた
出張先はとあるビーチだったが、季節外れのせいでほとんどのお店が
閉まっており、売ってるものはぜーんぶ夏物ばっかり。
レストランの隣にお化け屋敷があったり、夏場だけの、観光のための町である。
そんなこんなでごはんを食べる場所にも往生し、とあるホテルのレストランへ。
そこで、んもーのすごーく大きなロブスターをいただいた。
このロブスターがぽにょそっくりの形なのだ。
密かに写真を撮ったりしてたら、隣のカップルが
「あまりの大きさにびっくりして食べられない?」と聞いてきたので、
「そうなんだけど、ポニョに似てると思わない?」と言ったら、
「あー、似てる!あの金魚の女の子の日本のアニメでしょ?」と言われた。
アメリカにおけるポニョ知名度は意外と高いのかもしれない(でも、あれは金魚なのか?!)。
ちなみにこのロブスター、他にもオーダーしている人が多かったので、
もしかしたらこのレストランの名物だったのかも。
☆日本語で対応した
こっちにきてから間もない、まだまだ英語での電話恐怖症だった頃、
名前を名乗ったら、「日本人ですか?」と流暢な日本語で言われたことがあった。
彼女は生粋のアメリカ人なのだが、18年間日本で、ひいおばあちゃんまで一緒の
大家族で過ごしていたそうで、もうその日本語は美しくて完璧!
ちなみに今の職場(在米)では誰も日本語分からないからと日本語で悪態を
つくこともあるらしい(私以上に日本人だわ)。
そんな彼女と半年ぶりくらいに電話で話す機会が先日あったのだが、
「英語上手になりましたね」と言ってくださった。
日本で英語の先生もなさっていた方にそう言ってもらえて、光栄。
☆雛祭りの集いに呼んでいただいた
3月といえばお雛様。
友人のおめでたお祝いを兼ねた雛祭りの会に呼んでいただいた。
お料理がすんごーく豪華で、ああ、来てよかったなあとしみじみ思った。
私の持って行ったのは超がつくほどせこいものだったので、
まさに海老で鯛を、ならぬ、みじんこで鯛を釣った(みなさん、ごめんなさい)。
私に赤ちゃん苦手心を抱かせない世界で唯一の彼( 1歳半)にも久々にご対面。
雛祭りの集い後半、彼は私の膝の上で一心不乱に器から器へとブルーベリーを
移し続けていた。
恐るべし集中力!!!
将来動物の名前とか学名とか一気に覚えてしまいそう。
☆う巻きをよばれた
私にとってう巻きとはお正月の名物である。
京都に帰ったときはいつもお正月は、う巻き、さわらもしくはぶりのてりやきを
三が日に食していたのだが、もう15年くらい食べていなかった。
ミネソタでう巻きに出会えるとは、もう感涙モノ!
作ってくださったBさん(仮名)曰く、う巻きは病気の時に食べるもの、らしい。
Bさん、お忙しいとは思いますが、よければ真剣に毎月のう巻き販売を
考慮してくださいませませ~。

