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こんなんどうでしょう?

昨年どこかの会議でいただいたレターオープナー。

実はどこかの企業の方のお名刺が入っていたのだが、

中を作り替えてみた(すいません、でも全く面識ない方の

お名刺だったので。通常は全てファイリングしています)。

私は個人的には気に入って使っているのだが、

こんなのお家にあったら使いますか?

プレゼントされたら嬉しいですか?


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Anthropologie

私は洋服には元来無頓着なほうだが、こちらに来てからヒールのついた靴も

あまり履かないし(特に冬は危険すぎる!)、購買欲も以前に増して

なくなってしまった。

全てを近場で済まそうとするのがそもそもの根本的原因なのかもしれないが、

なんせ自分に合うサイズがない!デザインも大甘なのが多く、一目惚れする

というか、これ!っちゅうのがあまり見つからないということが、大いに

関係していると思われる。

しかし!もちろん全てがそうではないのである。

セントルイスで出会ったお店だけは唯一異なっている(今んとこ)。

それはAnthropologie というお店なのだが、お洋服も雑貨も好みのものが

多くて、私に合うサイズもちゃんとあり、「あれもこれもひとつには選べないわ

どうしましょどうしましょ」状態に陥る大変めずらしいお店なのだ

(日本でも自分がそうなれるお店は極わずか)。

今月はお誕生日月ということでお誕生日割引クーポンをいただいたので、

車を走らせお買い物に行って来た。


戦利品がこちら。

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刺繍の美しいワンピースと鶏がいっぱいのワンピース(緑色の服は

人生で初めて買った!)、ウマのスカート(中がチュチュみたいになってて

ちょっぴり広がる)、暖かいストール。

タグもとっても可愛いらしい。


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キッチン用品も充実していて、こんな手作りのものを購入。

サラダサーバーと鹿の角みたいなお箸とバターナイフとスプーン。

下にしいているのはこのお店のカタログ。

眺めるだけでうっとりだ。

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早く暖かくならないかしら。

ワンピースを着て湖にお出かけしたいな。

でも窓の向こうは雪だらけ。。。

一大決心

今日から冬季オリンピックが始まったけど、先週バンクーバーの

水族館の人と話してたら、せっかくオリンピックやるのに、全然雪が降らなくて

困っていると言っていた。

人工雪をせっせとつくっているのだという。

ここにはいっぱい雪があるのになあ。

世の中うまいこといかないもんですね。


閑話休題。

私はカレーが大好物というわけではないが、インドに行ったときから

ひとつだけとても好きなカレーがある。

それはほうれん草とチーズのカレーだ。

チーズが辛さをまろやかにしてほうれん草の良さを上手に引き出すのだ。


こちらに来てからは冷凍の出来合い品を買っていたりしていたのだが、

先日いつも大変お世話になっているクックパッドさまで

インドの方がお書きになったレシピを発見!

Cpicon インドカレー ほうれん草(サグ)パニール by プラバール


ちゃんとチーズの作り方のページもある。

Cpicon カレー用・デザート用チーズ パニール by プラバール


見ていると食べたくなってくるが、普段凝ったものは作らないので

どうしようかとしばし迷ったが、意を決して作ってみることにした。

まず最初にチーズを作った。

幼少時に紅茶に誤って牛乳とレモンを入れて、ぎゃああああ!という

ことになったことがあったのだが、あれがチーズを作るプロセスだったのね。。。


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翌日にカレーを作った。

思ってたのとはちょっと違う出来だったけど、でもヒントは得られたので

また今度作ってみようと思う。

まさか自分で作れるとは思ってもみなかったので青天の霹靂でございました。



P.S.

ちなみにこのプラバールさん、他にもいろーんなレシピを上げてらして、

こんなのも次回作ってみたいと思っている。

Cpicon 本当のインドカレー マッシュルームカレー by プラバール

インドの方らしいのだが、日本語も完璧だし、一体何者???

これからもプラバールさんについて精進していきたいものです。

なんだかなあ。。。

先日洗車に行ったときのこと。

私が行くところはガラス張りになっていて洗車がされていく様を

見れるようになっているのだが、たまたま隣にきた男性に

「これ君の車?」とめちゃめちゃ大きな車を指されて、

「いえいえ、違いますよ、その後ろです」と返したら突然

「身長いくつ?」と聞かれた。

え?!、と思ったのが顔に出たのかその人はあわててお財布を広げ

20代のアジア人女性の写真を私に見せた。

「この子僕の友人なんだけど、5"2なんだって。だから君と同じくらい

かなあと思って」と言われた。

確かこないだ運転免許をとったときそれくらいに見積もられたなあと思って

「多分一緒くらいだと思いますよ」と返したら、その後彼女の話をされた。

彼女はフィリピン人でまだ会ったことがないんだけど、毎日電話で

しゃべってて、4月に会いに行くことになっているのだそう。

ちなみにその男性は白髪で、どう見ても60歳くらいにしか見えない。

「あなたのガールフレンドはお若いですね」と言ったら「そうなんだよね。

29歳なんだ。君より上でしょ?」というので「私の方が上です」と言ったら

「君は19にしか見えない」と言われた。

もう若く見えるとか聞き飽きたのでまたかよと思いつつ、「そうですか」と

言ったところで洗車が終わり会話も終わったのだが、なんだかなあと

思ってしまった。


疑うわけじゃないけど、これまでにもお金のために恋愛とか結婚とか

そういうことをすることは往々にしてあると聞いたことがあるし、実際に

友人のひとりでフィリピン人と結婚し、しばらくしてから「彼女と結婚したことを

後悔している。あのときは、彼女のどうにもならない境遇から彼女を救って

あげたいと思う気持ちがとても大きかった。でも今の彼女を見ると考えてしまう」

というようなことを言われたことがあったりしたからだ。

もちろんこれらはレアケースなのかもしれないけど、悲しい。

しかし、もし自分がそのような経済的にどうしようもない境遇だったら、

やっぱりなんとかしようとさまざまな手を尽くすのかもしれないとも思うと

簡単に善悪の判断ができる話でもなく、またひとつため息が出ていった。

運動不足を解消するべし。

最近は雪の降る日が多いMN。

金曜日の夜に日本人の友人から電話がかかってきて、なにかと思ったら

「いい薬もってない?」

というのも彼女はここ一週間微熱が続き、鼻水がとまらないらしい。

こっちの薬を適量飲んでいるものの効かないらしいく、また別の日本人女性も
普段お家でお仕事していてあまり人とも会わないのに、もう二週間も
同様の状況が続いているとか。

でも生活を共にしているだんなさんたちはぴんぴんしてるというちょっぴり謎な

風邪が流行している模様。

そんなわけで翌朝薬を届けに行ってきた(薬だけは日本から持ってきている)。

鼻炎薬とか、総合風邪薬とか、全部で 4種類くらい持って行ったけど、

そのうちのどれかが効いて早く治りますように。


犬とおばかさんは風邪をひかないと申しますが、それに当てはまるのかどうか

至って元気な私は週末MNで初めてスキーに行ってきた。

スキーに行くのはもうかれこれ 5年ぶりくらいのこと。

このために先週末スキーパンツとグローブを買いに行ったのだが、

もう 1月過ぎて買う人はそうそういないようで、すみっこのセールのとこで

破格の25ドルで購入してきた(もちろんYouthのLサイズですけど、なにか?)。

スキーはスキー場でレンタル。

私は日本でレンタルしたことがなかったのだが、効率的なシステムで

すすっと借りることができた。


かなり久しぶりだったけど、小さい頃からやっていたせいか体は覚えていて

なんとか転ばずにすべることができた。

一緒に行った人たちとレベルが違いすぎたらどうしようということだけが

不安だったのだが、なんとかついていけた。

レベルが違うとどっちかがどっちかをリフト前で待ったりとかしないといけないし、

スノーボーダーと行くとリフトから降りる度にセッティングの時間をとられて

体が冷えてしまうので、やっぱり同レベルのスキーヤーと行くのがいいと思う。


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いくつかゲレンデがあったのだが、ここは小径を行くようなかんじで

傾斜があまりないけど、個人的にはお気に入りコース。

とっても楽しかったし家から 1時間くらいで行けるとこなので、

また是非行きたいなあ。

しかし、すごい筋肉痛が襲ってくるに違いない。うううう。

今夜もお風呂でゆっくりしようっと。

あ、そうそう今夜はスーパーボールなのでそれも見なくちゃ

(私ははっきり言って試合よりもその合間に流れる凝ったCMが楽しみ)。