knk's blog in the USA -77ページ目

最近の食卓。

友人の勧めもあって、cookpod プレミアムサービスに加入してから

私のcookpod利用率は更なる高まりを見せている。

最近作った中では鶏とキャベツのとろとろ蒸し煮 が、すっごくおいしかった。

材料をお鍋に入れて弱火でコトコトしておくだけで完成するので、

お鍋を火にかけておけば、その間お仕事をすすめられるという

素晴らしいお料理。

そのくせ味も絶品なので、忙しいときにはとても助かる。

ただ、バターは少々おさえたほうがいいかもしれない

(他の方のレシピなのにすいません)。


あとは、ひとりごはんのときに、やきそばが余っていたので

もやしのやきそば を作った。

こちらも至って簡単(いかに私がずぼらかがばれる)。

生粋の京都人を母に持つ私は、京都で暮らしたことはないけれど

100%京都な食生活で育ったためか、濃い味が苦手だ。

市販の焼きそばの素もあまり好みではないので、どうしても

焼きそばが剰りがちになるのだが、このレシピの味付けはよろしい。

もやしだけなので、栄養価が低いことは少々気になる点だ

(ちなみに母は管理栄養士でもあるので、そういうことにも

自然と気配りをするようになってしまった。習慣っておそろしい)。



今日はこれから歳末売り出しに行き、田作と豚の角煮を作る予定。

なんと、昨日、相方さんの同僚の研究員の方から6Lの圧力鍋を

いただいてしまったのだ(なぜ彼がひとり暮らしでこんな大きな鍋を

持っていたかは少々疑問が残るところだが)。

大きな豚肉もあるし、こりゃあ角煮しかなかろう。

しかし、窓の外では雪が横殴りで降っていて、木々が揺れまくっている。

外出は極力ご遠慮願いたい状態である。

そんなわけでぐだぐだ文章をひねってきたわけだが、

しょうがない、行ってくるか。

遭難しませんように。



<追記>

なんとか、帰宅できた。

風が本当に強くて、あごをきつくひいて真下を見て歩かないと

進めない。

なにより顔に雪があたって痛くて痛くて。

ぶおおおー!びょおおおおー!という風のすごい音がして、

あらゆるところで雪が炎のように吹き上がってるし、

10mくらい先が真っ白でなにも見えない。

追い風になったら、小走りにならざるをえない。

這々の体でスーパーについたところ、

トートバッグの中に雪がいっぱい入っていた。

もうバッグを持って外出するのはやめよう。

写真を撮ろうかななんて思ってっていたけれど、無理だった。

全くそんなことができる状態ではなかった。

危険っ!

さっき、ココアを作ろうと冷蔵庫から牛乳を取り出したのだが、

それがカツゲンだったことに注ぐ瞬間に気付いた。

あぶないあぶない。

カツゲンでココアなんて最悪である。

↑冷蔵庫に並ぶおふたり。

写真では照明の関係で色が違うように見えるけれど

本物は色も結構似ている。

ちなみにカツゲンのお隣は豊富低脂肪乳

(私はいつも豊富を「ほうふ」と言ってしまうのだが、

正解は「とよとみ」)。

私はなぜかカツゲンが苦手なので、カツゲンは相方専用。

反対に、相方さんは冷たい牛乳を飲むとお腹の具合が悪くなるそうで

牛乳は私専用になっている。



↓先日の南天。

お正月まで咲いてくれてるといいなあ。

消えてしまいたかった午後。

先程、とある場所(A)に寄ってからスーパーでお買い物をしていたら、

Aのおばちゃんがスーパーまでやってきて、乱れる息づかいで

来年のサービスに関して説明をし、チラシをくれた

(いかに人間が少ないかがお分かりいただける営業ぶりだ)。

ちなみにAとスーパーは離れているし、

私がスーパーに入ってからすでに5分以上経過していた。

おばちゃんよ、どうして私がスーパーにいることが分かったのだ?

おそるべし、地域情報網。。。


その後、お買い物を続け、私の唯一の現役女子高生の友人

(しかも、進学先も決まって、うはうは中)とおしゃべりして、帰宅したのだが、

その途中、大きなキャタピラがついたような乗り物(よく覚えていない)を

前後に動かして、地面を固めているような場面に遭遇した。

キャタピラのついた乗り物はうぃーん、うぃーん、と一定間隔で

前後運動を繰り返している。

その横を通り過ぎた瞬間、おもいっきりこけた。

気がついたときには、地面に足を投げ出して座っていた。

自分ではなにがおこったのか分からなかったくらいの衝撃だった。

キャタピラを操作してた人もびびったのか、

「うぃーん、うぃーー、うぃ、ういーん」と、操作音に乱れが生じていた。

あまりの恥ずかしさに、すくっと立って、何事もなかったように歩き出した。

しかし、そこは果てしない一本道なので、キャタピラさんたちの視界から

私が消えることはない。

歩き続けていたら、私をいたわるかのように、粉雪が舞い始めた。

後ろを振り向くことのないまま家に着いた。


ああ、明日も作業してたらどうしよう。

あそこを通らないと、町の中心部には行けないのに・・・。


↓しかも、そのとき私はこんなタコぼうずでした。


クリスマスのうちに。

今年作ったもうひとつのクリスマスカード。

表はとってもポップでカラフルにしたので

(こんなに星をちりばめたのは後にも先にもこれだけかも)

裏は和風でおとなしめに。

というわけで、改めて、メリー・クリスマス。

はぁ。。。やっと終わった。

とはいえ、本当は終わっていない。。。

私は、和訳の場合、最初に原文から日本語に変えて、

そこからちょっと時間をおいて、次からは原文は見ずに、

日本語の読みやすさ、言い回しをチェックしている。

これを時間を置きながら1-3回繰り返すのだが、

同じ文を何度も読むと、候補がいくつか出てきて

良く分からなくなったりするので、なにか別のことをして

脳内をリセットする必要になってくる。

内容を忘れるくらいまでになるのが理想(そんなこと滅多にないけれど)。

別の視点で見れば、修正点が新たに発見できることもあるから。


今終わったのは、原文→日本語、の部分。

はぅー、先は長いなあ。

通訳の資料もどんどこ送られてきているので、

交互にやってはいるのだが。。。

そんなわけで現在「脳内リセット」中。

コメントのお返事もさせていただこうっと。