knk's blog in the USA -75ページ目

足下の装い

東京も0.8℃とかで寒そうですが、私の住むところも

以前よりは一段と寒くなっています。

「寒いから風邪ひかないでね」とよく言われるのですが、

公共の乗り物や商業ビルなど過剰暖房をしているところがないので

大幅な気温差で汗をかいたり、体を人工的に冷やすことがないし、

人がたくさんいないからウィルスも媒介しないし、家の中は暖かいしで、

実は私の環境のほうが寒いけど風邪が蔓延しにくかったりして?!

そんなわけでマイナスの世界でも相変わらず元気です。


先程、家の中が暖かいと書きましたが、こちらの家は造りが違うのか、

それほど暖房し続けなくても、ほどほどに暖かいです。

でも、夕方になると足下が冷えてきたりします。

そんなわけで、先日、ルームシューズを買いました。



ちょっとギャルっぽいですが、一般的な室内履きだと

踝ぐらいまでの丈しかないので足首から冷えてしまうのです。

これだとふくらはぎまで暖かいし、底が2cmくらいあるので

足の裏も冷えずに快適。

相方さんには「部屋の中でそんなの履くのはおかしい。」

と言われましたが、冷え防止のためだからしょうがないんだもんね。


外に行くときは、Ratonの綿入りブーツを履いています。


友人に教えてもらったこのRatonというメーカー、

まだあまり日本には入ってきていないようですが、

デザイン性にすぐれているだけでなく、暖かい。

なぜかチャックが外側にむきだしになってたりします。

ちょっと太いので、雪がひどいときに中に入りそうになりますが、

このブーツで雪の中をぐわしぐわしと歩いています。


P.S.

マイナス20℃くらいになると、しゃぼん玉が瞬時に凍るそうなので

しゃぼん玉セットを買ってきたのですが、今日は凍りませんでした。

いつになったら凍るのか?! 乞うご期待。

ほんとのただいま。

タクシーに乗って、電車に乗って、モノレールに乗って、飛行機に乗って、

オロロンラインをごごー!っと走り続けて、なんとか帰宅しました。

実家から自宅まで約11時間。

最寄りのバス停まで迎えに来てくれた相方さんとかわりばんこで

雪の上をスーツケースをひっぱって歩いて帰りました。

気温は多分マイナス5-10度くらいだったので、没問題。


今回の帰省ではいろんな方々に会えて、楽しいことが満載でした。

相方さんの実家に帰省したときには、おばあちゃんとママと女三代で

ごはんに行ったり、ママにコテみたいなので髪の毛をくるくるにされたり

(TV通販で勢いで購入したはいいものの、実家には長髪の人がいないため

使う機会がなく、私が行くのを待っていたらしい)、法要の後に何度も

何度もお抹茶をお運びし、プリンターで大量の写真を印刷しました。

法要のとき、お坊さんにまで「ひとりでよく帰ってきたねえ」と言われたけど

夫の実家に妻がひとりで行くのってそんなに珍しいことなのかなあ?

私はママととっても仲良しなので、嫁姑闘争とか想像できないくらいだし、

あんまりひとりで行くからどうとか考えたことなかったから

ちょっと答えに困りました。


仕事の前後には、なかなか普段会えない友人と会っていたのだけれど

(そのうちのひとりは高校卒業以来!)、あまりの疲労で、

頭の10cm上で会話がされてる感覚で、いっぱいあくびがでるし、

せっかく会えたのにとってももったいなかった。

それに、近くの席に座っていたおじさんたちが介入してくるという

弊害まで発生し、ほんとにとほほでございました。

また別の機会があることを願っています。


今回は、高校の時の同級生Eと後輩Yがのるオケを見に行く機会もあって、

演奏会の後に飲んでいたら、別の後輩Iが彼女と一緒に来てくれた

(本当は寄席に行くはずだったのに、予定変更してくれてありがとう)。

Iとは 4つ離れているのだが、昨年10年ぶりくらいに会ったら

とっても素敵な男に成長していて、彼女さんも彼より若いのに、

落ち着いた大人な女性で、彼にそんな素敵な人ができたことが

自分のことのように嬉しかった。

私が「あのオケのヴィオラのトップサイドの人、絶対彼女いなさそう。

女の扱いへたくそだよ。きざみ見てれば分かるもん。」

などと言ったがために、それ以後私の言うこと全てが下ネタ系に

捉えられてしまい、「奥様ご乱心」と言われるハメに。

そういえば、以前、Yは私のことを理想の結婚相手に近いと

書いてくれたことがあったのに、きっと今は「なるべくなら、いや、

絶対ご遠慮したい結婚相手」になっていることでしょう。

でも、無エロよりエロのほうが健全で正常である(限度はあるが)。


その他、今回楽しみだったのが、ヨガをすること。

以前習っていた先生のクラスがあるというので、参加させていただいた。

半年ぶりくらいだったので、終わった後には疲労感があったものの、

すっきりして、ああやっぱりヨガっていいなあと実感。

さらにその後たまたま新年会が開かれて、道北生活では

口にすることが難しいお菓子がたくさん出てきて、嬉しかった。

ごちそうさまでした。


この他にも友人と会ったり、お家におじゃましたり、たくさん楽しいことが

あった数日間でした。

日頃下手すると一週間相方さん以外と誰とも会わなかったりするので

とっても刺激的な日々でございました。

みなさん本当にどうもありがとう。

今回残念ながらお会いできなかったみなさんも、

次回は必ずお会いしましょう。

生存の危機。

<本日は、関東よりお届け致します。>


先日、相方さんと話していたら、私がいない間に

ぐんぐん気温が下がり、雪もいっぱい降って、

マイナス25度くらいになっているそうです

(ちなみに冷凍庫の温度はマイナス20度)。

相方さんは先日、出勤中に本気で遭難しかけたらしい。


とりあえず、毛糸の帽子を買いました。


だいたい気温差30度くらいから人間の調整能力が

壊れるそうなので、生きていけるのか本当に心配。

時差よりも辛いですからね、気温差。

ちなみに先日行った仕事先は沖縄とほぼ緯度が同じ

らしいので、私は今月日本の最南端と最北端を

制覇したことになります(自慢にもならないが)。

関東の気候に慣れずに、強く生きていかなければ。



P.S.

年末年始の記事に対するコメント、メッセージ、メールを

くださったみなさまありがとうございました。

なんとか立ち直りつつあります。

前回の日記はなんだかマイナスオーラが渦巻いている

気がするので、また大丈夫だと思える日まで、

しばし封印することにしました。

どうぞご了承下さいませ。

ただいま。

お休みします。

更新が滞っていてすみません。


更新しようとしたのだけれど、出てくる言葉は、

今度の仕事への不安や大変さばっかりで、

しかもクライアントのこともあって、その詳細はが書けない。

家でひとりでやっていると、誰かに不安な気持ちを聞いて欲しくて

たまらなくなる瞬間があったりする。

でも、そんなこと書いたところで現状が変わるわけでなし、

目にしてしまった人も困るだろう。


そんなわけで、自分に対する制限の意味も込めて、

今月の仕事が終わるまで、お休みにします。

でも他の方々のブログを読んでパワーをもらったりしているので

お休み中もコメントしたり、遊びにいったりするのをお許しください。

再開は今月中旬以降の予定です。

剪画も再開しますので、お楽しみに。