ほんとのただいま。 | knk's blog in the USA

ほんとのただいま。

タクシーに乗って、電車に乗って、モノレールに乗って、飛行機に乗って、

オロロンラインをごごー!っと走り続けて、なんとか帰宅しました。

実家から自宅まで約11時間。

最寄りのバス停まで迎えに来てくれた相方さんとかわりばんこで

雪の上をスーツケースをひっぱって歩いて帰りました。

気温は多分マイナス5-10度くらいだったので、没問題。


今回の帰省ではいろんな方々に会えて、楽しいことが満載でした。

相方さんの実家に帰省したときには、おばあちゃんとママと女三代で

ごはんに行ったり、ママにコテみたいなので髪の毛をくるくるにされたり

(TV通販で勢いで購入したはいいものの、実家には長髪の人がいないため

使う機会がなく、私が行くのを待っていたらしい)、法要の後に何度も

何度もお抹茶をお運びし、プリンターで大量の写真を印刷しました。

法要のとき、お坊さんにまで「ひとりでよく帰ってきたねえ」と言われたけど

夫の実家に妻がひとりで行くのってそんなに珍しいことなのかなあ?

私はママととっても仲良しなので、嫁姑闘争とか想像できないくらいだし、

あんまりひとりで行くからどうとか考えたことなかったから

ちょっと答えに困りました。


仕事の前後には、なかなか普段会えない友人と会っていたのだけれど

(そのうちのひとりは高校卒業以来!)、あまりの疲労で、

頭の10cm上で会話がされてる感覚で、いっぱいあくびがでるし、

せっかく会えたのにとってももったいなかった。

それに、近くの席に座っていたおじさんたちが介入してくるという

弊害まで発生し、ほんとにとほほでございました。

また別の機会があることを願っています。


今回は、高校の時の同級生Eと後輩Yがのるオケを見に行く機会もあって、

演奏会の後に飲んでいたら、別の後輩Iが彼女と一緒に来てくれた

(本当は寄席に行くはずだったのに、予定変更してくれてありがとう)。

Iとは 4つ離れているのだが、昨年10年ぶりくらいに会ったら

とっても素敵な男に成長していて、彼女さんも彼より若いのに、

落ち着いた大人な女性で、彼にそんな素敵な人ができたことが

自分のことのように嬉しかった。

私が「あのオケのヴィオラのトップサイドの人、絶対彼女いなさそう。

女の扱いへたくそだよ。きざみ見てれば分かるもん。」

などと言ったがために、それ以後私の言うこと全てが下ネタ系に

捉えられてしまい、「奥様ご乱心」と言われるハメに。

そういえば、以前、Yは私のことを理想の結婚相手に近いと

書いてくれたことがあったのに、きっと今は「なるべくなら、いや、

絶対ご遠慮したい結婚相手」になっていることでしょう。

でも、無エロよりエロのほうが健全で正常である(限度はあるが)。


その他、今回楽しみだったのが、ヨガをすること。

以前習っていた先生のクラスがあるというので、参加させていただいた。

半年ぶりくらいだったので、終わった後には疲労感があったものの、

すっきりして、ああやっぱりヨガっていいなあと実感。

さらにその後たまたま新年会が開かれて、道北生活では

口にすることが難しいお菓子がたくさん出てきて、嬉しかった。

ごちそうさまでした。


この他にも友人と会ったり、お家におじゃましたり、たくさん楽しいことが

あった数日間でした。

日頃下手すると一週間相方さん以外と誰とも会わなかったりするので

とっても刺激的な日々でございました。

みなさん本当にどうもありがとう。

今回残念ながらお会いできなかったみなさんも、

次回は必ずお会いしましょう。