スキンケア
私の肌は頑丈である。
以前、友人がボディクリームだと言って送ってくれた商品が
実はボディソープだったのだが、信じて10日ほど塗り続け、
全身の肌が細かい鱗状になったことがあったが、鱗が全部とれたら
以前よりつるつるな肌になったことがある(荒手のピーリングですな)。
そんな私の肌だったが、とうとうこの寒さには耐えられなくなった模様。
元来ずぼらな私は朝、洗顔をして化粧水をつけ、時間がないので
そのままの状態で、お弁当をつくったりごはんをつくったり
していたのだが、最近は15分くらいすると、顔が乾燥するのを
感じるようになった(顔に乾燥を感じるのは初めてかも)。
そんなわけで、スキンケアに興味津々な昨今、
こんなものを買ってみた(画像はお借りしたものです)。
1. エジプシャンマジッククリーム
ほんとにそんなにいいんかいなと思ったけれど、
確かに保湿というか、オイルで肌をカバーしている。
オイルっぽいのが苦手な方は敬遠するかもしれないが、
寝る前に塗ってねると、翌朝ぷるぷるになる(当顔比)。
2. EGFエクストラエッセンス
ノーベル賞受賞成分が入っているとかで、異様に高い。
しかも、箱を開けてみて、「小さい!」というのが第一の感想。
洗顔後、これをつけてから通常のお手入れをするらしい。
まだ使い始めて数日なのであまり良さが分からない。
受賞成分よ、我が顔の上で頑張ってくれたまへ。
3. 薬用清肌晶 黒い美白パック
美白なのに真っ黒、というよくわからない商品。
以前ドラッグストアで買っていたが、しばらく放置していた
(存在すら忘れていた)ので、ためしにやってみた。
パックなんてしたの人生 2回目くらいかもしれない。
たしかにパック後はお肌つるつる。
でも、敏感肌の人にはひりひりしてしまうかも。
箱には「週二回くらいにしましょう」って書いてあったけど、
週二回はやりすぎだと思う。
忘れた頃にやって損はない一品。
4. 新ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム
以前相方さんの研究所の福利厚生の関係で
薬剤がお安く買えるときにリストに入っていたので買ってみたもの。
最近手がよく荒れるのだが、これはよい。
北海道以南より帰ってくると温度差でかかとが荒れたりするが、
Oh! Baby!ボディススムーザーでも厳しかった荒れがましになった。
尿素が高いのか、お値段はよくない。
私のスキンケアは「もっと美しくなりたい」とか「もっと肌をきれいにしたい」
「化粧のりがよくなりたい」というものとは別次元のものだ。
あくまでも、北の雪国で生きていく上で健康でいられるためのものである。
というわけで、どうか皆様なにかおすすめの商品がありましたら
是非教えてくださいませ。
POP-UP!
<お知らせ>2月 9日 この記事の写真の一部を差し替えました
前回に引き続き、今回は洋書について。
私はもともと絵本が大好きなのだが、しかけ絵本も大好き。
こないだ実家に帰った時もタンタンのしかけ絵本を手に入れて
ひとりでにまにましておりました。
しかし、しかけ絵本といえばやはりこのお方、Robert SABUDA。
先月、amazonで「和書と洋書を買えば、洋書がもれなく10%オフ」
になっていて、さらに私の買ったものはなぜか半額以下という
たたき売り状態になっていたのでもれなく購入しました
(画像は日本語版です)。
- MEGA BEASTS絶滅した獣たち/ロバート・サブダ
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
¥2,980
Amazon.co.jp
もうほんとすごいんですよ、この方の本。
なにがすごいかとは言葉では語り尽くせないので、
私のつたないお写真でどうぞ(クリックすると拡大します)。
これは確実に本の域を超えている。
もしくは、本の概念を新たにしていると思う。
だって、本を開いてこんなの↓が起き上がるなんて
私が子どもの頃にもしかけ絵本はあったけど、ここまでのは
見たことなかったと思うし、こんなの見たらすごくどきどきしただろうなあ。
世の中のおとうさんおかあさんにおすすめしたい本です。
でも年齢やその子の性格を吟味してタイミングを選ばないと
「恐ろしい本」という概念を植え付けてしまうかもしれないのでお気をつけて。
他にこんなのも持ってます。
Castleはすごくかっこいい甲冑が、ばばーん!と出てきたりして
男の子におすすめです。
あ、マザーグースはこないだ子どもにプレゼントしちゃったんだった。
とっても喜んでくださっているそうです(でも親御さんは英語を読むのに
四苦八苦されているそう。頑張れ!おとうちゃん、おかあちゃん)。
Sabuda & Reinhart presents: Castle
Encyclopedia Prehistorica: Dinosaurs
The Movable Mother Goose (Mother Goose Pop-Up)
今回はこのほかに、大好きなBruno Munariの本も買いました。
少し前まで絶版になってたようなのに、また売られるようになって嬉しい。
When it rains, birds seek shelter under the elephant.
The parrot was born on the day with rainbow.
Monkeys use their hands as feet and their feet as hands.
Some camels are more humpy than others. This one has a seat for you.
この本にはこんなかんじで、それぞれのの動物に
文章が添えられているのですが、どれもくすりと笑えてしまうものばかり。
日本語に訳したらどうなるんだろう?と考えてみたりして。
ちなみにこの本には、かの有名な絵本作家Eric Carleが
「私はBrunoに影響を受けた。なかでもこの『Zoo』はお気に入りだ」
とコメントを寄せています。
この他にも別便で送られてくる洋書があるので、楽しみ。















