knk's blog in the USA -49ページ目

かっぱばしワンダーランド

以前から行ってみたかった合羽橋に友人と行ってきました。

10年以上東京に住んでいたくせに一度も足を運んだことのなかったそこは

昔から変わらないものと新しいものが入り交じった独特な街でした

(写真は全部携帯で適当に撮ったのでぼけぼけですいません)。


どこのお店もこんなふうに商品がぎっしり!

棚の上に大きなやかんが置いてありました。

昔ながらのおかまや鉄器が置かれたお店。

おかまにはいろいろな大きさがあって、いちばん小さいものは

ねこまんまにぴったりな直径10cmくらいのサイズでした。

でもネコは猫舌だからかまどは必要ないですね。。。


いくつかのお店で見た緑色の重い鉄製と思われる入れ物。


こんな彫り物がしてあって、すっごくかわいいのです。

友人曰く「火種を入れるもの」なんだそう。

火種を使うことはありませんが、いつか自宅に連れて帰ろう!と

密かに思っています。


竹製品を扱うお店。

お店の中は竹ばっかり!なので、ひとりで

血湧き肉躍る想いをしておりました。


私は知らなかったのですが、「合羽橋といえば食品模型!」

ということで覗いた模型やさんにあったビール。

氷のつきっぷりがすばらしいです。

暑いときにこれを目前にしたビール好きな方にはたまらない一品。

他にもいろいろなものが本物そっくりに作ってあるのですが、

梅干しを見たときは、唾が湧いてくるのを抑えられませんでした。


だいたいのお店が 5時閉店のため、浅草までぶらぶら歩くことに。


久々に来た雷門。

友人から聞いたのですが、この提灯は戦後、松下幸之助が

寄贈したものだそうで、提灯の下部にはちゃんと彼の名前と

松下電器の社名が彫られていました。

プレゼントの大きさが違いますな。


梅園で久々に食べた善哉のあんこにやられつつ、

家路につきました。

合羽橋は日本人でも写真を撮りたくなるようなものが多いので、

きっと外国人にはめずらしいものがたくさんあるのだと思います。

外国人のお客様の浅草観光のついでに寄ってみるのもおすすめです。

お菓子やパンなどを作る方も狂喜乱舞してしまうこと請け合いです。

また近いうちに行ってみたいなあと思いました。

素敵な物にもたくさん出会ったのですが、それはまた次の機会に。


おまけ:夕暮れに生えるうんこ雲。

Paypalとの日々。

以前なんかのときに開設したPaypalのアカウント。

しかし、一度も使ったことがないまま現在に至っていた。

先月、「アカウントアクセスの回復のお願い」というのが届いた。

なんでも第三者がアクセスした恐れがあるとかでアクセスが制限されている模様。

回復手続きを見てみると、住民票を提出しろなどと書いてある。

めんどくさいなあと思ってほっておいたら、またメールが来たので

もういいや、解約しちゃお、と思ったが、解約できなかった。


そこで、電話で問い合わせてみた。

中国訛りの女性が対応してくれたのだが、時折なれなれしい

口の利き方になったり、よく分からない言い回しをする。

そして得られた結論:

アカウントアクセスが制限されているときは、Paypal側ではなにも手続きができない。

アカウントアクセスを回復させてから自分で解約手続きをしなければならない。

もし180日以内に回復されなかった場合は、アカウントが凍結されて、

そのアカウントに登録してある内容の全てが、別のアカウント作成時には

使えない(そんなことメールには書いてなかった!)。


なにー!!!

というわけで、炎天下、住民票をとりにいく。

なんでこんなことまで・・・トホホ。


その他にも秘密の質問と答えを入れろ、だの、メールアドレスの確認だの

いくつかあったのだが、クレジットカード情報を記載することができなかった。

まあいいや、また明日連絡してみよう、と思って一夜明けた次の日、

なぜかPaypalから「アカウントアクセスが回復しました」とのメールが。

しかし、ウェブ上ではまだ制限がかかった状態だった。

一体どうなっているの?!


再度、電話で問い合わせてみた。

またもや中国訛りの女性が出たので内容を分かってもらえるか心配だったが

なんとか話はうまくいき、「今担当者に確認をしたら、現在回復作業中でしたので

あと 5分後にもう一度アクセスしてみてください」というようなことを言われる。

ちなみに「回復しました」メールが来たのは前日の午後 5時なのだが、

5分で終わる作業を翌朝までやってなかったってどういうこと?!

作業が終了していないのに、メールで「もう大丈夫よ」って言うのは

おかしいのではないだろうか。

今後また第三者による介入とかで同じことやらされるのはいやだし、

サポートの日本語も変だし、速攻解約。


解約後届いたメールには「このたびPayPalアカウントを解約するとのこと、

残念に存じます。」とあった。

日本語おかしくないですか?

もうちょっと顧客対応なんとかしましょうよ、Paypalさん。

初めて行ってきました。

遅ればせながら、先日、初めて本格的に

ドンキホーテに行って参りました。

以前も一度行ったことがあったのですが、

その店舗が小さかったからか、なんかもう

ごちゃごちゃしてて、音楽がガンガンかかってて、

具合悪くなりそうだったのですぐに帰ってしまったのです。


今回は相方さんが先日いいもん見つけたなどと申すので

どんなとこかいなとついて行ってみました。

とはいえ、食料品売り場しか見てないんですけど。。。


店舗が違うからか、それとも以前の事件をうけての

業務改善命令のせいか、店内はすっきりしていて、

通路も広く、あまり息苦しいかんじはしませんでした。

そんなとこで見つけた相方さんのええもんがこちら。



柿ピー好きにはたまりませんね、このボリューム

(ちなみに上部の空になった部分は、帰宅後数時間で

相方さんが消費してしまわれました)。


ついでに私もこんなん買いました。



かなり大きいので、これから毎日楽しめそうです。

ぐふふ。

買い物効率。


うちは新聞をとっていない。

そのため、スーパーのチラシなども一切届かないので

特売情報など分からず仕舞いでお店に行っていたのだが。。。


先日、スーパーのウェブサイトにチラシが載っているのを発見。

都会はやることが違うや~ねえ。


これからは効率的にお買い物ができそうだ。



よーじや今昔

私の母は京都出身なのだが、京都に行くと、いつも行くところがある。

それが、よーじや。

現在は店舗も増えて、扱う商品もいっぱいになったけれど、

私が小さい頃は、棚にあぶらとり紙だけが並んでいる状態で、

子ども心にも、なんでこれしかないんだろう?!と思っていた

(母にとっては、商品があふれる今のほうが違和感があるようだ)。

でも当時のあぶらとり紙と今のあぶらとり紙はちょっと違う。


表。

デザインの配置が微妙に異なる。



裏。

今のものには店舗名がいっぱい表示されている。



大きさもちょっと違う(クリックすると拡大)。



中の色もだいぶ違う。

母曰く、「昔のほうがよく油がとれた」そう。



元々このあぶらとり紙は、金箔の裏紙だったそうで、

時々番号がふってあったり、金箔がついていたりする。



金箔1。



金箔2。



夏場はかかせないあぶらとり紙、おひとついかがですか?

(決してよーじやの回し者ではありません)