かっぱばしワンダーランド | knk's blog in the USA

かっぱばしワンダーランド

以前から行ってみたかった合羽橋に友人と行ってきました。

10年以上東京に住んでいたくせに一度も足を運んだことのなかったそこは

昔から変わらないものと新しいものが入り交じった独特な街でした

(写真は全部携帯で適当に撮ったのでぼけぼけですいません)。


どこのお店もこんなふうに商品がぎっしり!

棚の上に大きなやかんが置いてありました。

昔ながらのおかまや鉄器が置かれたお店。

おかまにはいろいろな大きさがあって、いちばん小さいものは

ねこまんまにぴったりな直径10cmくらいのサイズでした。

でもネコは猫舌だからかまどは必要ないですね。。。


いくつかのお店で見た緑色の重い鉄製と思われる入れ物。


こんな彫り物がしてあって、すっごくかわいいのです。

友人曰く「火種を入れるもの」なんだそう。

火種を使うことはありませんが、いつか自宅に連れて帰ろう!と

密かに思っています。


竹製品を扱うお店。

お店の中は竹ばっかり!なので、ひとりで

血湧き肉躍る想いをしておりました。


私は知らなかったのですが、「合羽橋といえば食品模型!」

ということで覗いた模型やさんにあったビール。

氷のつきっぷりがすばらしいです。

暑いときにこれを目前にしたビール好きな方にはたまらない一品。

他にもいろいろなものが本物そっくりに作ってあるのですが、

梅干しを見たときは、唾が湧いてくるのを抑えられませんでした。


だいたいのお店が 5時閉店のため、浅草までぶらぶら歩くことに。


久々に来た雷門。

友人から聞いたのですが、この提灯は戦後、松下幸之助が

寄贈したものだそうで、提灯の下部にはちゃんと彼の名前と

松下電器の社名が彫られていました。

プレゼントの大きさが違いますな。


梅園で久々に食べた善哉のあんこにやられつつ、

家路につきました。

合羽橋は日本人でも写真を撮りたくなるようなものが多いので、

きっと外国人にはめずらしいものがたくさんあるのだと思います。

外国人のお客様の浅草観光のついでに寄ってみるのもおすすめです。

お菓子やパンなどを作る方も狂喜乱舞してしまうこと請け合いです。

また近いうちに行ってみたいなあと思いました。

素敵な物にもたくさん出会ったのですが、それはまた次の機会に。


おまけ:夕暮れに生えるうんこ雲。