Paypalとの日々。
以前なんかのときに開設したPaypalのアカウント。
しかし、一度も使ったことがないまま現在に至っていた。
先月、「アカウントアクセスの回復のお願い」というのが届いた。
なんでも第三者がアクセスした恐れがあるとかでアクセスが制限されている模様。
回復手続きを見てみると、住民票を提出しろなどと書いてある。
めんどくさいなあと思ってほっておいたら、またメールが来たので
もういいや、解約しちゃお、と思ったが、解約できなかった。
そこで、電話で問い合わせてみた。
中国訛りの女性が対応してくれたのだが、時折なれなれしい
口の利き方になったり、よく分からない言い回しをする。
そして得られた結論:
アカウントアクセスが制限されているときは、Paypal側ではなにも手続きができない。
アカウントアクセスを回復させてから自分で解約手続きをしなければならない。
もし180日以内に回復されなかった場合は、アカウントが凍結されて、
そのアカウントに登録してある内容の全てが、別のアカウント作成時には
使えない(そんなことメールには書いてなかった!)。
なにー!!!
というわけで、炎天下、住民票をとりにいく。
なんでこんなことまで・・・トホホ。
その他にも秘密の質問と答えを入れろ、だの、メールアドレスの確認だの
いくつかあったのだが、クレジットカード情報を記載することができなかった。
まあいいや、また明日連絡してみよう、と思って一夜明けた次の日、
なぜかPaypalから「アカウントアクセスが回復しました」とのメールが。
しかし、ウェブ上ではまだ制限がかかった状態だった。
一体どうなっているの?!
再度、電話で問い合わせてみた。
またもや中国訛りの女性が出たので内容を分かってもらえるか心配だったが
なんとか話はうまくいき、「今担当者に確認をしたら、現在回復作業中でしたので
あと 5分後にもう一度アクセスしてみてください」というようなことを言われる。
ちなみに「回復しました」メールが来たのは前日の午後 5時なのだが、
5分で終わる作業を翌朝までやってなかったってどういうこと?!
作業が終了していないのに、メールで「もう大丈夫よ」って言うのは
おかしいのではないだろうか。
今後また第三者による介入とかで同じことやらされるのはいやだし、
サポートの日本語も変だし、速攻解約。
解約後届いたメールには「このたびPayPalアカウントを解約するとのこと、
残念に存じます。」とあった。
日本語おかしくないですか?
もうちょっと顧客対応なんとかしましょうよ、Paypalさん。