knk's blog in the USA -46ページ目

なすピーマン祭り開催します。

外出した帰りに駅前の八百屋さんに寄った。

目的は長葱だったのだが、ここの八百屋さんが

昔ながらの八百屋さんで、威勢がよく、押しが強い。

私は個人的にここをとても気に入っている。


ここでお買い物をすると、レジ(とはいっても、

ベニヤ板の台の上に機械が置いてあるだけ。

なぜか釣り銭はレジの中ではなく手前のかごの中から

支払われる)のそばにある「本日のお買い得商品」を勧められ、

しかもお値段がお安いので買ってしまうことがほとんど。

今日は店じまい中ということもあり、それが尋常ではなく、

「うち明日休みだからこれ持ってきな!」と

おなすを二袋入れられ、「ピーマンも100円でいいから!」

と言われ、二袋購入。

普段あまり食べないセロリだけはなんとか勘弁してもらい

帰路についたのだが、我が家の野菜室にはすでに

おなすの先客がいたことが発覚。

そんなわけで、現在こんな状態になっている。



あと、家に帰ってから気付いたのだが、

左に写っているきゅうりがなぜか袋に入っていた。

サービスですか?!


おなすとピーマンに占領され、周りにいるトマト、

ベビーリーフ、しめじなどもいつになく窮屈そうである。

ああ、明日からおなすとピーマンを積極的に消費せねばならない。


簡単でおいしいおなすand/orピーマンを使ったレシピ緊急大募集します。

我が家の野菜室を助けてください!

異性の気持ちがよめません。

アサヒさんのブログ で面白そうだったので

私もやってみました。




性欲が平均の 5倍で、心は常に初恋状態

体の中心は百戦錬磨でエロさにこだわりすぎって

一体どれだけ欲望に忠実な人なんですかっ。

つっこみどころ満載過ぎる。

このブログをエロばっかしにしたら、もっと、こう、なんか

見えてきたりするんだろうか。。。



本名でもやってみました。

こってりとした作りっていうのはよく分かりませんが、

その他の二点はよいでしょう。


しかし!


異性の気持ちを読めなさすぎてかなり危険って

どんだけ男性のこと分かってないんですか、自分。

相方さんよ、いつもごめんね。

よく分からないがとりあえず早めに謝っておく。



そんな相方さんの分もこっそりやってみました。


どんだけ食べ物に夢中なんですか。

どんだけ肝っ玉小さいんですか。

そんでもって、あそこに虫飼ってるの?!

(やだ。そんなの絶対やだ。)


最後の、行動範囲が手遅れなぐらい狭すぎるっていうのは

・・・・あながち嘘ではないかもしれない。

ザ葬式

お葬式に参列してくれる人を教えてくれるサイトに行ってきた。


野次馬とロン毛だけのお葬式ってどないやねん。

夫がいるのがせめてもの救いである。



本名でもやってみた。

悪友ばっか!!!

寿命が30年も伸びてる!


友達がいてくれるのは嬉しいですな。

夫よ、どこいった?

菊花茶+おしゃべり+嫁入り

先日、友人が我が家に遊びにきてくれた。

前日の夜、以前シンガポールで買ってきた

菊花茶を煮出してみることに。


このお茶はシンガポールのレストランで出してもらって

すごくおいしかったのだけれど、売っているところが

見つからず、空港のT3地下のスーパーで見つけたもの。

なぜか勝手に「6時間煮出さねばならない」と思いこみ、

そんな長時間やってられん、と放置していたのだが、

いざやってみようとパッケージを読んだら、30-40分だった。

あれー、おかしいなー。


なにはともあれ、やってみる。


その名の通り、びっしりと水面を埋め尽くす花花花。

お茶だけど、葉はない。

しかも、「2-3Lのお湯を沸かしましょう」とか書いてあるので

我が家で一番大きな鍋である圧力鍋で煮出す。


その後こんなんになった。

最初はうげってかんじの味だったけれど、

オリゴ糖を足していくとまろやかになり、ああ、これこれ!

ってなもんで、なんとかお茶が完成。一晩冷やす。


当日のメニューはパスタ 2種類(トマト系&クリーム系)、

シュリンプスキャンピ、豆乳プリン、ピーチコブラーなどなど。

我が家にはおもてなし用品なんぞないので、日常使いのもので

代用したのだが、友人には「アジアンリゾートみたい!」と

言われたのでまあよしとしよう(友人は、ばしばし写真を

撮っていたけれど、私の手元にはないので割愛)。

これも偏に私の趣味のたまものである(相方さんはこういうのに無関心)。

とりあえず、我が家にはテーブルフォークが 2本しかないことが

分かったので、速急にフォークを補充すべきである。


友人たちとは本当に話が尽きない。

お茶を飲んで、音楽聞いて、お香を焚いて、その間ずうっとおしゃべり。

あっという間に時間が過ぎてゆく。


この小さな剪画を友人が気に入ったので額装してプレゼントすることに。

バックの台紙をどれにするか選んでもらう。

今まではこちらで一方的に作っていたけれど、

好きな色を選んでもらって、一緒に最終形を作り上げていくのは

短時間でも、すごく楽しかった。

剪画を手放すときはいつも大切な大切な娘を嫁入りさせるような

気持ちになるけれど、こういう方法で嫁に出すのっていいなあ。

台紙には鶴の模様の入った紙が選ばれた。


この剪画は日本古来の文様を元にしたものなのだが、

相方さんには「キモッ」と言われ、忌み嫌われていたので、

友人にかわいがってもらえたならとても嬉しい。

ちなみに友人宅では魔除けとして玄関に飾られるそうだ

(魔除けの御利益なんかはあんまりないかもしれないが)。


友人にいただいたお菓子。

全部海老=全部私がいただく。ムフ。

残暑見舞い。


昨日まで実家に帰省していたのだが、その際に残暑見舞い代わりに

おばあちゃんに団扇をプレゼントした。

夏らしく、植物がたくさん空に向かっていくイメージで作ってみた。

飾るのではなく、日用品として使って頂ければいいなと思い、

いつものようにベースを切り抜くのではなく、そのまま色を

載せてみた(紙をたくさん重ね合わせるとはがれやすくなるように思う)。

おばあちゃんは大喜びで、初盆に来た親戚に見せていた。

厳しい残暑を少しでも心地よく過ごして頂けますように。


ついでに(?)我が家にあった古いカッターをリメイクしてみた。

落ち着いた印象になったように思う。