んにちは!

あかりです。

 

 

今回のテーマは、

志望動機の重要性についてです。

 

 

志望動機がなぜ面接やESで聞かれるのか

あなたは考えたことはありますか?

 

 

就活では、志望動機がつきものです。

 

 

あなたがこの情報を知っていると、

志望動機がなぜ必要なのか理解でき

 

 

何よりも志望動機に力を入れながら

進めることができるようになります。

 

 

周りがどれだけアピールしていても、

「私の志望動機には

誰もかなわないよ♪」

 

 

そう自信を持って伝えることができます。

集団面接でも、周りに流されることなく

 

 

他の人よりワンランク上の志望動機で、

あなたを印象付けることができます

 

 

 

 

に、この情報を知らなければ、

志望動機よりも、学生時代に頑張ったことや

 

 

あなたの強み・弱みばかり考えることに

力を入れ、一番肝心な志望動機

 

 

おろそかになってしまいます。

私も実際、強みや弱みばかり考え、

 

 

志望動機にそこまで力を入れてない時は、

面接で上手く伝えられませんでした。

 

 

本当に志望しているのかさえ

分からなくなったこともありました。

 

 

人間性ではあなたの方が優れていても、

もしあなたの志望動機が30点なら、

 

 

志望動機が90点の人には敵いません。

そして、残念な結果だったときに、

 

 

「何であの子が受かったの。」

「どうせ面接官の好みでしょ。」

 

 

そんな風に、落ちたことを誰かのせいに

してしまうあなたが出てきてしまいます。

 

 

そして、そんな自分をまたになり、

「自分はダメな人間だ」

 

 

マイナスな考えしか

浮かばなくなってしまうでしょう。

 

 

 

 

そんなことにならないよう、志望動機の

重要性を理解しておきましょう。

 

 

ではそろそろ始めていきます。

まず突然ですが、ここで1つ質問です。

 

 

『あなたは結婚するとしたら

どんな相手を求めますか?』

 

 

答えは人それぞれでもあると思います。

でも結婚は、その後の人生を

 

 

ずっと共にしていく相手です。

そんな簡単には決めませんよね。

 

 

だからどんな理由にしろ、

「この人じゃなきゃダメ」

 

 

そう思って結婚を決めるはずです。

 

 

就活での志望動機も、結婚と似ています。

あなたの今後何十年の時間を共にします。

 

 

つまり「この会社じゃなきゃダメ」

という視点がとても重要です。

 

 

例えば、志望動機が

 

 

「成長できると感じたからです。」

「社会貢献をしたいと考えております。」

 

 

こういう理由はかなり危険です。

 

 

”成長””社会貢献”であれば、

必ずしもその会社である必要はありません。

 

 

”成長”なんて、本人がしようと思えば

どこの会社でもできることです。

 

 

”社会貢献”していない仕事なんてありません。

色んな形で、すべての仕事が

社会に貢献しているのです。

 

 

そして、このようなキーワードは、

非常に多くの学生が使っています。

 

 

その中で同じように無難に作ったら、

あなたも周りと同じ、ただの就活生です。

 

 

ただのどこにでもいる就活生になんて、

なりたくないですよね。

 

 

周りよりも、少し

飛び抜けていたいですよね

 

 

企業が欲しいのは、

「この仕事がしたい」という学生でも

 

 

「成長したい」という学生でもありません。

「この企業じゃないとだめ」

 

 

という理由が明確にある学生を

必要としているのです。だからこそ、

 

 

絶対にこの会社でないといけない理由」を

志望動機として考えておくことが大事です。

 

 

志望動機で、一歩前に立ち

をつけていきましょう。

 

 

 

 

では、ワークをしてみましょう。

 

 

『志望動機は何より大事』

と3回メモしてみてください。

 

 

志望動機がぼんやりしているあなたも、

明確にしようという意識がわいてきます。

 

 

今回も、最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!

 

 

次回は、志望動機の具体的な作り方

についてお伝えしていきます。

 

 

ぜひ読んでいってください。

それではまたお会いしましょう。